グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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わんげる・ミーティング

シルバーウィークの最終日は緊急企画の「わんげる・ミーティング」でした。
グッドボーイハートとしては初めての利用となるキャンプ場です。

脊振山にあるこのキャンプ場も夏は人気のようで直前まで利用者があったらしいのですが
なぜかこの日は空きがあり急な申込みにも限らず利用許可がおりました。


あいにく天気は朝から小雨
動いていれば気にならない程度でした。
遊びのひとつはキャンプ場の川
川といっても石の間をながれる感じでした。
気温が低く川に飛び込むような感じではなく
石飛び遊びができるような感じ。
ちっこいわんこが多かったのでそれでも石飛は大変だったみたい。

はじめてとびこんだ川
深くななかったみたいだけど体はびっくりした?

こちらもはじめての川よつあしをしっかりと使うのがジャンプのコツなんだよ
3歳の扉ももうすぐだね。大人の世界は厳しいよ。

川遊びはなれたもの、ちょっと冷たいから飛び込むのは…ね。
水がきれいだね。すきとおって川底がみえてる。

3歳軍団も体力はそれぞれ
体力のあるわんこは疲れをしらないのかな

もうひとつの会場はタープを張った広場。
広すぎず狭すぎずサイズはまずまずですね。
めったに使わないビッグタープがあるとやっぱり便利です。

テントの下は犬たちの遊び場に
人のために敷いた敷物も遠慮なく汚してくれました。

お昼ごはんは七山のある定食やさんにお願いしました。
お弁当を作っていないといわれたんだけどどうしてもお願いします、とお願いして。

夜中の2時に起きてお母さんひとりでこさえてくださいました。
「インスタントものは一切はいっていないからね。」と本当にお母さんの手作り弁当だったんですよ。

川あそびは続行、川のせせらぎがどう聞こえる?
ただの音なのか、ささやきなのか

2回目の参加で前回よりはペースダウンのわんこ。
それでもまだまだよわっ子は強くなるまでがんばれ!
社会性はあきらめないことから始まるんだから。

こんな極上のお昼寝をみんなしたかったでしょうね。
イスってあると便利ですね。

みごとなポイントポーズ。
ボールに集中すると自然に出てしまいます。

わんげる・ミーティングは自然との一体感がテーマ
その奥にあるのは家族の一体感知っている動物は強いんです。
依存ではないそれぞれが自立して一体となる強さを
家族で結べることが社会性のベースになるでしょう。

犬と人をこえて仲間となれるすばらしさを
知っている動物は強くなれます。

次回のわんげる・ミーティングは11月1日です。
でもわんげる・ミーティングだけでなく
ぜひ少人数のトレッキングクラスなどにご参加ください。
そのことがやはり力となるからです。

自然は偉大
犬は偉大

そして

人は謙虚でありますように

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シルバーウィーク ドギー・テント前半

シルバーウィークとやらを、みなさんは豊かに過ごされましたか。
GBHでもいろんなクラスを開催いたしました。

ドギー・テント前半組は1泊2日のメンバーです。
テント泊もわんこ山頂上が一般的になり、テント2張をはって夜の宿泊に備えました。

夕食は野外バーベキュー。
この日は急に寒さが強まったからか、食べながら話しながら
どんどんと服を重ねていくメンバー。
寒さって慣れもあるのでしょうね。
洋服もきずに素足で素っ裸の犬はさすがです。

男子組、男同志の話はつきません。
女の子、女の子たちはマイペース、自分の興味が優先するみたい

こちらも女の子、寒い夜は動きが少なかったけど暖かくなると活発になるね
クレートからずいぶん離れていられるようになったみたい。

もうそろそろ…あまえんぼうも卒業しないとねー。

バーベキューの炭はよい浄化のお薬になるんだよね
お山でたくさんいらないものを出そう!

いっぱいお話したいことあるんだろうけど、今まで見たいに甘えられないね。
大人同士、よい仲間となるハードルは高いけど飛び甲斐があるはず。

知らないわんこと同じテントに寝るっていうのは良い経験になりますね。
寒さで飼い主さんのシュラフにもぐってしまうわんこにはわんこ用シュラフをご持参ください!
飼い主さんに守ってもらおう…という悪い癖がつかないように。

全身がセンサーの犬にとっては何かを被せられるのは特意でないかもしれない。
わんこと話し合って決めてください。
さて、みんなのところのわんこはどうだろう?

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オポのひとり言

さて、ひさしぶりの休日
ちょっと、しし山散策にでもでかけるか。

「オポ先生、今日は補講ですから。」

補講?
デイケアクラスの生徒?
ボク指名なの?
パンの差し入れがあるって?
…そんなことなら、仕方がないなあ。

「補講の生徒はグッドボーイハートの前スタッフ2名
オポにとっては家族のような存在だね」

じゃあ、まずはわんこ山登山から。
あれ、足腰よわったんじゃない?
ボクが老犬になったと思ってたの?
姉ちゃんたちより若返ってると思うけど。どう?

さて、つぎはテントの組み立て
早くしないと、お腹すいたよ。
ボクの七山話は飼い主から聞いてね。っていっても、遅くまで話し過ぎじゃない?
七山では9時就寝ってきまってるんだよ。

都会で学んだことが人生にどういかせるかは
自然とのつながりの深さによってきまる。
テントの中で眠れないなんてまだまだ鍛え方が足りないね。

写真とってないでしっかり勉強してくれよ。
地に足をつけてる感覚、ちゃんと覚えたかな。
風のささやきを聞くこと、もうちょっと練習しようね。
曇りなき眼で見れるようになるまで判断を下さないことだよ。

勇気をもって一歩を踏み出せば
新しい世界はだれにでも開けてくる。
それぞれにとって必要な道。
どの道もかわらない。どの道も比べようがない。
みんな自分の道で学ぶ。
学びの途中で、必要な時にまたいっしょに学べばいいさ。
じゃあ、宿題をしっかりとやること。
神様はいつも君たちをみているよ。

オポのひとりごと1

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手前梅みそ

8月のエコツール食事会のときにみなさんに出した「梅みそ」
のあママからレシピをいただきましたのでこちらに掲載します。

<梅みその作り方>

材料 梅  1kg、白みそ 1kg、砂糖800g、みりん50cc、酢50cc
保存用のビンを準備してください。
梅以外のものをまぜてタレとします。
梅→タレの順で3回ほどにわけてビンにいれます。
隙間ができても自然とおちるから大丈夫とのこと。
3ヶ月くらいそのままおいておくとできあがり。

はじめは冷蔵庫にいれなくてもいいそうです。
夏になったら冷蔵庫にいれてください。
できてから1年くらい食べられるそうです。

アドバイス
みそは米みそがおすすめ。
梅は洗っておく。気になる人はへそをとっておいてください。
できあがった梅は食べなくてもいいし、食べることもできるそうです。
梅エキスはみそのほうに出ています。

野菜のドレッシングとして焼いたあつあげにつけたり
豆腐にのせたり焼きナスのタレにしたり

梅のエキスがいっぱいでていて、梅干しがあまり入らない方にもおすすめです。
梅の季節。七山ではおいしくて安い梅がたくさん出ています。
来年はぜひ!

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わんげる・ミーティング

8月夏休み最後の日曜日。
子どもたちと犬たち、そしてお父さん、お母さんにぜひいっしょにすごしてもらいたい日です。みんな集合!それでは開始します。

子どもたちも水遊び 川の水はつめたいね。
犬にも自然と会話できるこの年齢に自然の中でいっしょに過ごすことって大切。
少しずつ水にはいるようになってとうとう4歳で上手に泳げるようになりましたね。

まだ泳げないけど大丈夫水の中を歩くってきもちいいでしょ。
脚がつかなくても心配ないよ。きみたちの脚は水を蹴ることもできるんだから。

高見の見物かな。岩の上でもしっかりとグランディングしてね。

オポが若いころよくやった川のぼり
お父さん、お母さんは昔なつかしかった?
川をのぼる楽しさ伝わったかな。

川のジェットコースターにのったおちびさん、抱っこされちゃいました。
岩をはいあがる筋肉をつけて再チャレンジしてね。

はしごの上でバランス練習…かな。
愛するお母さんをおって決死の覚悟で泳ぎはじめる。がんばれー。

若いからみんな元気、3歳はパワーが備わり社会性を身につける時期
そんな遊びでお腹もすきました。

今日のお昼ごはんは、七山のおにぎりやさんのおにぎり。
七山の素材をいかしたおにぎりだって。
それにソーセージとさしいれのゆでたまご。
どんな豪勢なご飯もかないません。

お父さんはお昼寝休憩。
ボクは見張り番をするよ。

お母さんたちはおしゃべりタイム
かたときも離れず聞き耳をたてなくちゃ。

今日のゲームは飼い主さんたちの線香花火大会
わんこのおやつを獲得できたね。

年を重ねるほど自然がいとおしい
そうだね。きみたちの故郷だからね。

いつものお茶タイム。
今回もたくさんのおやつを作っていただきました。
こうして夏休みの1日はゆっくりとすぎていきました。
1日って長いでしょう。

時間って過ごし方によってかわります。
犬の1日と人の1日。
みんなちがう時間をもっています。
自然は時間のことも教えてくれる。
ゆっくりすごすと心がつながることもね。

わんげる・ミーティング。次回は9月23日、そして11月1日に予定しています。


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山登りの達人に学ぶ

先日、状況の折にある知人に再会しました。
以前アメリカで開催された犬関係のセミナーでご一緒した仲間です。

彼は、再会の数日前にオーストラリア大陸のコシウスコという山への登頂を果たし帰国したばかりで、
来春には7サミット(世界最高峰の7つの山)の全てを制覇してしまうという、とてもパワフルな方です。

こんな人に出会うと聞いてみたくなることは
「きっとすごく訓練を摘んだり、相当忍耐力がないとできることではありませんよね?」ということです。

ところが、「そんな事は必要なものの大切さからすると、ずっと下の方ですよ。
要は“いかに要領よく登るか”ということだけです。」
とさらりと言われます。

“要領よく”とはどういうことでしょうか?
どうもピンと来ない聞き手の私たちに対して、
登山の極意を分かりやすく話して下さいました。

彼にそれができたのは“すばらしいガイドに巡り合ったから”だそうです。
すばらしい山のガイドやその山の全てを知り尽くしています。
なるほど。山にはいろんな顔があって、今日はこんな顔かな?とか
こんな表情の時は気をつけた方がいいよということを
山と会話ができる人なんですね。

その瞬間の山の状態から、
どうすれば安全でどのように行動すれば危険なのかを、
そして個々の登山者にとってそれぞれに必要な情報を、
すばらしいガイドは適切に提供してくれるそうです。

次に大切な事は、登山者はガイドの教えをきちんと守って行動できるかどうかだそうです。
話を聞く事はできても、それを実行できる能力がなければ
ガイドの教えも宝にはなりませんね。

そして、その行動を成し遂げるためのモチベーションを
自分が明確にしているか、と続きます。
これは互いたそれぞれの役割の元に信頼を結んでいくためには大切なことです。


この話を聞きながら、まるで飼い主さんと犬のような関係だなと、
と感じました。
きっと犬たちも、言葉もわからぬ。文化も違う見知らぬ国で、
自分のガイドとして飼い主さんにサポートをして欲しいと願っているのだと
思います。

ところが最近は「はじめて犬と暮らす」という飼い主さんが多いため
犬といっしょに迷子になっているようですね。

そういう時は飼い主さんにもガイドが必要です。
自分がどの道を歩いているのか分からなくなったり、
迷路にはまったり、
一緒に登山をしているメンバーとのコミュニケーションがうまくいかないときには
ドッグインストラクターという臨時のガイドが必要でしょう。

ひとりひとりの飼い主さんにとって、よきガイドでありたいと思うと
毎日の勉強にもひときわ力が入ります。

みなさんもステキなガイドとの出会いを見つけてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このコラムはグッドボーイハート機関紙(2004年12月発行)に掲載されたものです。

Posted in コラム

ドッグタッチ&エコツール

一般的なお盆休みの最終日。
七山でわんことゆっくり1日を過ごそうと集まってくれたみなさんとグループレッスンのドッグタッチクラスが開催されました。

今回はドッグタッチお昼寝バージョンと題し、テーマは「眠り」です。
眠りについてみなさんいろいろと思い当たることもあったようです。実際のお昼寝ドッグタッチでは、みんなのエネルギーが少しずつ解放されて部屋全体のエネルギーがほんわかになるのを感じられました。

写真はとりませんでしたが、なんとかなくイメージしてください。
犬たちと人間が、横になってくつろいで
外から蝉の鳴き声と木洩れ日
そして、秋を感じさせる風。

犬たちもリラックスし始めて、みんな深い意識の中にひとつになりました。
ドッグタッチクラスは毎月開催しています。
初めてご参加の方は、緊張もあるでしょう。もちろん犬も落ち着かないこともあります。
でも、初めてはみんなあるんです。

迷惑をかけそうだなんて思う必要はありません。
共感のひととき。とても素敵な時間です。
8月は29日土曜日にドッグタッチクラスが開催されます。

9月5日は「祈り」をテーマとしたドッグタッチクラスを開催します。
いずれも空席がありますのでお気軽にお問い合わせください。

ドッグタッチの後はエコ・ツールクラスです。
エコ・ツールクラスは自然のつながりを援助として
共感性、社会性、精神性を高めていくことを目的としたクラスです。

なんだかわからないかもしれません。
何も感じないかもしれません。
何かを感じようと思わずに、自然にただそこにいるだけでいいんですよ。
自然の中で静寂の時間をみんなでいっしょに共有する。
その中で変化していくものをきっといつか感じていただけます。

ちょっとだけエネルギーについてのお勉強が入っています。
チャクラのエネルギーをみて犬と共に成長の課題を知りましょう。
犬と飼い主さんの影響の度合っておもしろいでしょう?

今回はクラスの後にお食事会火おこしにがんばってます。
「火のある生活」から離れてしまった現代人
「火のある生活」は犬にとっても大切なもの
細胞は記憶しているはずだ。
がんばれ、お母さん!
ということで食事会はすすみました。

以後、食事に熱中してしまい写真を撮るのはいつも通り忘れておりました。
犬たちは散策したり、土に寝転んだり、おねだりしてみたりと
思い思いの形で七山の空が暗くなっていくのを見守りました。

また明日から、毎日のお留守番ご苦労さま。
君たちがいるから、帰宅の足取りも早くなってしまうんだよ。
君たちがいるから、思わず笑顔ばこぼれるんだよ。
そして、ひとりでいるどの瞬間にも私たちひとりひとりが輝くように
みんなそれぞれの課題でがんばっているからね。
自然とのつながりがそのことを教えてくれる。
またいっしょに学ぼうね。


Posted in クラスのこと

ドギー・テントクラス

お盆休みの夏休みも終わりました。
お盆が過ぎると七山はもう秋の気配です。
今年は夏らしい夏が来ないまま、ずーっと雨が降り続きました。
川の水音は衰えを知らず、梅雨時期のようにゴウゴウと響きが伝わってきます。
さて、8月のドギーテントも無事に開催されました。
8月は2回テントクラスがありますのでこのクラスは前編となります。

夏休みということで子どもたちも参加できました。
はじめてのテントではじめて犬といっしょに寝る!ってはりきってきてくれました。テントの中ではどうだったかな?

早起きして焼いてきてくれたクッキー
おいしかったです。やっぱり手作りっておいしい。
形や色じゃないよね。

今回は初めての参加者が2頭5名いたにもかかわらず
なんと全員が山ん上キャンプに挑戦しました。
なんだろう・・・いいっていわれるとやっぱりなのか。
そろそろ次のステップなのか。

年齢は近いけど犬種もサイズも違う
それに住んでいる環境も違うでも「ボクタチ“犬”である」ことはどちらにもすぐにわかる。
同じクラスに何度も参加すると
犬もだんだんリラックスし始める。
たんたんと、期待を捨てていくと
犬の殻もいつかはやぶけるものです。

「ところで君、何しているの?」
家族との時間はとても大切
お散歩だってみんなではいかないものね。
家族全員がそろって何かをするとき
犬のその一歩を踏み出す勇気がでるでしょう。

若いつもりでいたけどいつの間にか一番年上になってたね。
若いコたちの面倒をよろしくね。

8月の最も厳しい季節のテントクラスでしたがみんなの協力で無事に終了しました。
夏はたくさんの生きものたちが必死に生きているのでその中にお邪魔するというのは大変なことです。
だからこそ「自然のレッスン」は奥が深いもの。
毎度、クラスの流れはいっしょなんだけど犬たちの中に起きているものは、それぞれに異なるもの。
もちろん、私たち人間の中にも…。
8月は後編もあります。
主人公はそれぞれですね。

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水泳教室

8月1日海の水泳教室、8月2日山の水泳教室が開催されました。
海。豪雨の後で海も少し透明度が落ちていますね。
それでも日差しが強くないのに助けられ、初泳ぎなるのか。

集まったのはみな男子。
「海の男になる」チャンスの日です。

家族の愛は大きいですね。
みんなの声に背中をおされるかな
ひとりだったらこんなには入れないかも
少し興奮がおさまると
あまり入っていかなくなることもありますよ。
冷静な方がけがはしません。マイペースで練習します。

3歳の扉は無事に開いたようですね。
大人の世界は大変でしょ?

波打ちぎわでの戦い。
海のエネルギーをいっぱいもらえたかな。
海の利点は夏なら自分たちも中に入って呼んであげることができるからですね。

山の方では人間が中に入ることができません。
そう…。犬もダイブすることになるわけです。

こんなにスイスイと泳いだのは初めてだってね。
みんなといっしょだと力強くなれるのは
群れの力を受け取るその犬の力
オポ兄に報告しなくちゃね。

おとなの犬に近づくと「正義」も生まれる。
自分の中にしっかりと秩序を作っていくことが大事。
今までとは違う関係も始まります。

さて、興奮してたわんこも走り回ってだいぶん発散かな?
発散は興奮度が高いのでケガに気をつけようね。

海に山に、それぞれの水泳教室でした。
8月7日は臨時川遊びグループクラスを開催します。
海は犬にとっては少し興奮が高いので時間は短くしてあげてください。
人間は暑くないとおもっても熱射病になるのはあっという間です。
熱射病のときに普段とあまりかわりません。
息使いもそれほど荒くならず、逆に体温が逃げない感じでぐったりとしてきます。
この季節には十分に注意してください。

遊びにいくときには必ず水のあるところ。ないところには水をたくさんもっていくことです。
8月30日わんげる・ミーティングでは川遊びができますね。
ご参加まだ受け付けしております。ご連絡ください!

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ドギー・テントクラス

2部にわたるドギーテントクラスが開催されました。
5月連休以来の2泊組も含めて、季節なのかたくさんのご参加ありがとうございました。テントもろもろの準備や天候も重なり
写真はほとんどとれない状態でここではご紹介できませんが
いくつかのストーリーがありましたので復習をかねて。

その1 他のわんことテントに寝ること
みんなの状態がずいぶんと落ち着いてきたので、テントに寝るときにクレートから出して寝るように変更しています。
もちろん初心者の方はクレートでどうぞ。
テントの中に入ると、テントの外では知らん振りもしくはちょっと厳しい関係の犬もちょっとちがったムードになるんですよ。

「あのわんことテントにご一緒してみたい」というご希望はどしどし手をあげてください。もちろん、飼い主さん同士の距離もぐんと縮まるでしょう。
仲良し同士もいいけど、新しい関係を結んでいくことが課題になるはずですからね。

その2 自然での犬の行動
夏にはたくさんの生物が山に現れます。寝ていた蛇たち、かえる、クモ、バッタ、もちろんもっと巨大な方々もいらっしゃいます。
そうした生き物たちも、自然の摂理に従って生きています。
その場所に入るのですから、それなりのルールをもっていなければなりません。
犬たちの方が私たちよりも早く受け取ってくれます。
私はこのことで今までに何度もオポに教えてもらいました。そんなことがここしばらく続いていました。
犬が自然とふるまうようにするためには、犬に構いすぎないことです。
声をかけすぎない、触らない、ダッコしないなどは当然のルール。

時間を過ごすたびに変化があるはずです。
犬からの合図を見逃さないで。
みなさんの安全のためでもあるのです。

その3 山中で寝る
暑さもあるうえに、やはり山のすばらしい場所で眠りにつきたいと
山中のテントを希望される方が増えました。
2泊目は全員が山ん中で寝たのです。
あぶれた二つのテントはさらに山奥に前進しました。

私は部屋番でよかったのですが、「オポくんは山で寝たいはず!」と
なんだか、最前線に押しやられたのは、まさか“とりで”じゃないですよね。

予想通り、巨大な動物はいらっしゃいました。
足音だけで去っていかれました。
早くテントに行きましょうと誘った理由がわかっていただけたでしょうか。
テントに人がいることがわかれば、近付いてこられませんが、
歩いているときに遭遇するのはやはりお互いに緊張が高く危険なのです。

山の住人となっていない私たちは、もっともっと謙虚にあるべきです。

その4 犬の行動
私はオポとテントなので、またいろいろと知ることができました。
他のわんこたちはテントで「白目をむいて」寝ていたとか。
以外に寝てしまう犬たち。
家の中よりも安心しているように感じる。

山ってなんだろう。

そんなたくさんの気づきをえながら無事に終了しました。
テンションが高いときには行動も不安定です。人も犬もですね。
オポはテンションを下げようといろいろな行動をしています。
連泊されるとテンションが落ちてくることもわかりました。
ということで9月の連休は連泊テントを行います。

山中の場所が限られていることとテントの数などの理由で
限定人数となりますが、どうぞご期待ください。
7月末に日程を発表します。


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