クラスを受講して下さった生徒さんからいただいた感想文を掲載します。
今回はボーダーコリーの3歳のオス犬のディーノくんの飼い主さんからいただきました。
同居犬のナノちゃんもお写真に登場しています。
ではこちらからどうぞ・・・・・・・・・・・・・・
私がGoodBoyHeart(グッドボーイハート)の宮武先生に出会ったのは、
当時3歳ボーダーコリーが病気になり、
先生とともに頑張ろう!と思い、

ディーノくんとナノちゃん
先代の犬から10数年ともにドックスポーツを楽しみ、
でも、
決して甘やかすことはなく、

先生の知識はとても深く、多岐に渡り、私たちは、毎週、

犬たちが変わっていく姿がモチベーションとなり、

まだまだ続く犬との生活、より豊かな時間を過ごすために、
「
先生、

ここまで・・・・・・・・・・・・・・
グッドボーイハートにはいろんな行動のご相談があります。
吠える、噛みつくといった犬の問題行動の他に、犬自身がコントロールできない行動についてのご相談も多くあります。
ディーノくんの状態はそうした状態でした。
犬がセルフコントロールを失う状態には病名がつくことがあります。
投薬の必要があったとしても行動がゼロになることはなくどう犬につきあっていったらいいのか悩まれることも多いでしょう。
迷ったときは基本に戻ろうが犬についての真実です。
まず犬という動物の習性をもういちど素のところから勉強すること。
ディーノくんの飼い主さんにカウンセリングでお話したのはそんなことだったと思います。
私はいつも「こうしたらよくなる」「いつまでに改善する」とは言いません。
あなたが見ていることはこう、でも私ならこう見ると言えるくらいです。
そして犬という動物がどういう動物で何を求めているのかを知ること、それが本当に自分の犬を知るということだということをみなさんにお話しします。
今まで犬たちの幸せを考えて真剣に取り組まれたディーノくんの飼い主さんだからこそ私のど真ん中直球をちゃんと受け止めて下さったのだとこちらも感謝しています。
犬に何が起きているのか分からないといって、犬の脳を切り開いてみても何も出てきません。
でも犬に行動が起きている限り、どんなに小さな行動でもその中から真実を探す手がかりはあります。
そこに近付いていくためには、飼い主自身が変わっていく必要があるのです。
そしてその自分の変化が犬という動物に一歩近づけたのだと感じられるようになると、きっとはまります!
でもその興味は、犬を楽しむ道具として見る興味ではないのです。
その興味は犬を人の友達として知るという興味であり、愛したいという理解の始まりです。
ディーノくんのこと、ナノちゃんのこと、これからもっと知られることでしょう。
犬の世界にはまる楽しみ、犬たちと共に歩きながら体験していってくださいね。