グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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犬と犬をオンリードで会わせてはいけない理由

自分の犬にリードをつけているときに、他の犬と接触をさせますか?

同じ質問を私も受けたことがあります。ずい分前のことになりますがアメリカからドッグインストラクターが来日してセミナーが開催されたときに、このインストラクターが参加者に向けて質問したのです。このときの正確な質問は「自分の犬にリードをつけているときに、他の犬に接触をさせない人は手をあげてください。」でした。わたしは接触を好みませんのでリードをつけているときには他の犬には近づけませんので手をあげました。他におひとりが手をあげていたようです。ああやはりここでもこの程度か、と思いガッカリしたことを覚えています。

参加者は50名ほどいて大半が現役のトレーナーかインストラクター、もしくはインストラクター志望で勉強中のセミプロといってもいいようなメンバーでした。会場は犬同伴で参加できるセミナーだっため多くの方、おそらく私以外の方は全員が犬連れでセミナーに参加していました。私はこのようなセミナーには犬は同伴させません。理由は犬に必要のないストレスを与える必要はないこと、犬を同伴しなくてもセミナーの内容は理解できること、犬に対する価値観の異なる方との同空間にいることで犬に与えるストレスが回避できないことなどからです。たとえば、リードをつけている状態で他の犬を従えた参加者が自分に近づいてくることを回避することはできないからです。

冒頭の質問を受けたときこのインストラクターの方がどちらを薦めるのだろうと思い、少しドキドキしました。リードをつけてあわせられるように練習しなさいなどという指導が行われたら、大変落ち込んだと想像します。ところが実際にはそうではありませんでした。
アメリカのインストラクターは、犬にリードをつけている状態で他の犬と接触させるべきではないとはっきりと言ってくださったからです。本当にうれしく思いました。少なくともここに参加している50名にプロフェッショナルのうちの半分くらいは、今日得られた新しい情報に対して関心を示してくれるのではないかと思ったからです。



リードをつけた状態で犬同志を会わせることはお勧めしません。もう少し強くいうなら、絶対に止めてほしい飼い主さんの行動のひとつです。その理由は次のとおりです。

・リードをつけていることで犬は拘束されている、犬が逃げることのできない状態にあるということ。
具体的に説明しましょう。犬にとって他の犬との対面は緊張します。相手がよく知っている犬であっても、犬同志は視覚的に人が10メートル先で相手を確認できるのと違って、ときには1メートルくらいで臭いを確認しなければ対象がどの犬であるかを選別できないこともあります。犬の嗅覚からすればもっと遠方でも臭いの確認はとれるはずですが、犬はリードにつながれていて逃げることもできない、相手の犬もリードに近づいていてまっすぐに近づいてくるといった環境の中で犬の緊張感は高まり、認知力を落としてしまうからです。リードをつけている犬は動物としてはフェアではないと判断して、もっとわかりやすく接触をさせる必要があります。

・次に、犬はリードに拘束されているため、行動を通したコミュニケーションが不自然になります。
行動を通したコミュニケーションとは表情だけではありません。身体を横にむけたり、他の犬との距離をとったり、ゆっくりと近づいたりすることができず、落ち着かせの行動が出にくくなり、犬は不安定になり落ち着きをなくしてしまいます。
よくある勘違いですが、リードをつけて他の犬に近づけようとすると急いで近づいていこうとするのを、犬に会いたがっているとか、犬のことが好きだと思っている方がいます。犬が他の犬に急いで近づこうとする、リードを引っ張って他の犬に近づこうとするのは、リードをつけていて逃げることができない状態であるため、犬が緊張しているためです。
まず、犬は緊張から興奮を生み出し認知の力を落とします。また緊張してストレス値が上昇してくると攻撃もしくは逃走を選びます。逃走するという選択がない場合には、近づいていき自分の領域(=テリトリー)を主張する、もしくはいきなり飛びついたり威嚇してしまうこともあります。

リードをつけていなければ、すぐに距離をとってお互いの領域を守りながら相手を調べるという行為も可能なのですが、最近はリードを解放できる場所で対面を行った場合にも、この対面はうまくいかないことがあります。犬は生活自体が完全管理の拘束状態です。柵がある場所に閉じ込められる、部屋の中に閉じ込められる、リードをつけているというのは犬を拘束しているという状態なのです。精神的には人=飼い主に依存が高く、自分のパーソナルスペースさえ獲得できていない犬は、闘争&逃走モードは高く、このためリードから解放させた対面も和やかなものではありません。

週末に犬語セミナーを開催しました。囲いのある場所で小さな2頭の犬をリードを解放した状態で対面させたビデオを見て犬語を学びました。対面のビデオでは発声(吠えたり唸ったりする声)もでていない静かな行動でしたが、その中にはぎこちなくお互いの距離や関係が縮まらない多くの行動を見ることができました。現実にはこの対面のシーンを大変多くの方が「2頭は仲良し」と思って見られるのだろうなという感想もあります。

リードをつけたままで犬を対面させてはいけないはグッドボーイハートの最大のルールです。
飼い主さんたちは集まって話しをされたい時期もあったようで、私がそちらを見るとなぜか散らばっていくシーンが見られました。グッドボーイハートではルールだということがわかっていても、なぜそれが犬にとってストレスなのかということが分からないのでしょう。
これには大変時間がかかります。勉強する必要があり考える時間が必要だからです。セミナーに参加した犬のプロフェッショナルのうちの大半が理解できていないようなことですから、飼い主さんにすぐには理解できないこともわかります。要は、はなしをしたいという自分の立場に立って行動するのか、犬の立場に立って行動できるのかということです。どちらが犬の信頼を獲得できるでしょうか。

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犬を「触ってもいいですか?」に対応する方法:犬の環境を守るために

犬と散歩中に「さわってもいいですか?」と聞かれることがあります。

丁寧な声かけではありますが、申し訳ないけど自分だったら断ります。
一番の理由は、犬の側にたったときに、触られたくないだろうと察するからです。
散歩中にリードがついていて犬の方は自由に行動することはできません。
相手が近づいて来る事を許可してしまえば、犬には逃げ場はありません。
触りたい人に犬を提供することは、犬が社会に受け入れられるために必要なことのように思われています。
私もそのように思って、犬に受け入れさせていたり、トレーニングの練習としてガマンさせていたこともあります。
それも、あくまで人の立場にたった場合のことで、少しいやなことだけど上手に受け入れさせた方が上手くいくのではないかと思っていたからです。
ですが、今では考え方を改めました。犬の習性に反するようなコミュニケーションを飼い主が許可することは、犬との関係性において不信感になるだけです。犬は動物として理解されるべきだと感じるようになったからです。

犬を触らせたくない理由の二つ目は、犬が絶対に吠えたり噛みついたりしないという補償はないからです。吠える、噛みつくの二つは、犬がテリトリーやスペースを侵されたと感じたときに出る社会的コミュニケーションです。
「犬の体に触れる=犬のスペースに入る」という行動は、犬に多少のストレスを与えます。それが、相手のちょっとした行動や、周囲の他の刺激の追加によって、吠える、噛みつく行動へ発展しないという保障はどこにもありません。

自分が子供のときには、親からこのように教育されていました。
「知らない犬、人の家の犬には、絶対にさわってはいけません。」
「犬が近くにいるときに急に走ってはいけません。」
「犬が食べ物を食べているときに、近づいたり手を出してはいけません。」
犬を見ると「あ!犬だ」と駆け寄ろうとした犬好きの子供だったからこそ、母親も厳しく言ってきかせたのかもしれません。
犬とふれたい、犬と遊びたい子供の私は、母親が犬とどのように接しているのかを見ることが日課となりました。信頼を得ると犬の方から自分に近づいてくれるようになり、少しずつ距離感が縮まっていった記憶があります。

今では、犬を見かけると「触ってもいいですか?」と尋ねてから触るというのが礼儀になっているようです。子供達もそのような教育を学校の授業で受けているようです。実際、小さな子供さんの方が「触ってもいいですか?」と尋ねて近づいてきます。
犬は人が触っても噛みついたりしないやさしい動物であることを子供に教えるための教育なのかもしれませんが、違和感を覚えます。

人と人に置き換えれば、「触る」という行動は特別であることがわかります。
かわいい赤ちゃんを見たとしても「触ってもいいですか?」と尋ねるのは、とても礼儀のない態度です。「かわいい赤ちゃんですね。」といって、微笑みかけるくらいでしょう。
犬の場合には初対面で目を合わせることはしません。対象が他人であれば、まず臭いをとるというだけ、それであいさつは終わりです。

心がふれあう経験や体験、共に生活という長い時間をかけて関係を築いてきたからこそ、そこに「ふれる」という接触を通して得られるつながりがあるのだと思います。

特に、幼少期、もしくは興奮しやすい犬の場合には「触ってもいいですか?」を遠ざけることをお勧めします。
対応としてはこんな返事でどうでしょうか?

「すみません。今トレーニング中なので失礼します。」
「すみません。うちの犬は噛みつくかもしれませんので遠慮してください。」
「すみません。うちの犬は触られるのが苦手です。」

触ってもいいですか?ときちんと尋ねられているのですから、こちらもきちんと断る姿勢は準備したいものです。
そして、少しずつでも「実は犬は触られたがっていない」ということと、ふれあいの本当の意味をみなさんに理解していただけるように、これからも、このことについて話す機会を増やしていきます。

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ぞうりを探していること

秋らしい一日、わんげる・ミーティングという山歩きのクラスを開催しました。
十分に時間をかけて人と人、人と犬の関係性をつくっていくクラスなので、
ゆっくり、まったりと時間が流れていきます。

久しぶりに山深くはいって、思いっきり深く息をする時間をとれて
心も体も、なんだか少しきれいになった気持ちになります。

山歩きになれないころは、少し山を歩いただけで息切れがしていました。
オポとの山歩きをしなくなってから、歩く時間も回数も減ってしまったため、
山歩きができなくなってしまうのではないかという不安もありました。
定期的に山を歩くことで、自己調整力が戻ってくるので今のところ息ぎれもせずに上がれます。
どちらかというと、アスファルトの上を長時間歩くことの方が、ずっと足腰に響きます。

昼前、山の手入れ指導の方から「切るように」といわれていた杉と竹の数本を切り倒しました。
ホームセンターの1000円くらいのノコギリでの悪戦苦闘の作業でした。
どんなに小さな仕事でも、道具はやはり大切ですね。

気持ちのいい学びの一日だったのですが、気がかりなことがあると頭がスッキリしません。
気がかりなこととは「テラスのぞうり」のことです。

今朝、気づいたのですがテラスでいつも利用していたぞうりが見当たらないのです。
数日前までは使った記憶があるのに、いつから見当たらないのかもわからないのです。

みんなでいろいろと考えて最初に出た予測は「タヌキが持っていった」でした。
山歩きの最中も目を光らせていたのですが、結局見つかりませんでした。

1足だけなら動物だと思うのだけど、2足ともないっていうのはねとも思えます。
来られた方が間違えて履いて帰られたなら、その方の靴が残っているはずだし。
汚れていて価値もないようなぞうりが何かの役に立つとも思えないのですが、
もし何かの役に立ったというのであれば、それはそれで幸いだったと思います。

いろいろと話しているうち、自分でも記憶がはっきりとわからなくなり、
「もしかしたら自分がどこかに置き忘れているのかもしれない。」と思うようにもなりました。
人の記憶なんて曖昧で不確かなものだなと思い知らされた次第です。

どんなことでも、都合のよいようにしか覚えていないのでしょうが、
そうすることでした自分をまもることができないという時もあります。
とりあえず、どこかに置き忘れたという現実的な記憶にしておいて、
タヌキがもっていって使ってくれているというファンタジー説も残しておきます。

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お散歩デビュー:散歩を始める前に必要なことをしよう

子犬が生後3ヶ月を迎えるころに散歩の練習を開始します。散歩行動を簡単に述べると「リードをつけて家の周りを飼い主といっしょに歩く行動」です。
散歩という生活習慣が始まることで、犬は一気に新しい環境へと足を踏み出すことになります。

散歩に出る前にやらなければいけないことがいくつかあります。

まずは自分の自宅周辺の環境をよく把握しておきましょう。子犬が最初にテリトリーを出て移動する練習をするときにはできるだけ静かで、人や犬が多すぎず、適当は広さがあり、車通りとははなれている場所が必要です。
福岡市内の住宅地になると、なかなか適切な場所がないのが現状です。
近くに公園はあるけど、夏場は来る人や犬が集中してしまう。
家のすぐ前が車通りでそこを歩かないと静かな場所へはいけない。
家のすぐ前にすごく吠える犬がいる。
自宅内の環境を整備することはできても、自宅周辺とはいえ環境整備をすることのできない環境については、どのように克服することができるのか、トレーニングの中では大変難しい問題です。

犬や環境によって必要な対応は個体差によって異なります。ここではあくまで一例として紹介します。
自宅周辺の環境が騒音、人や犬の多さで難しい場合には、リードに十分なれるまでは静かな環境まで車で移動して練習を開始するということも可能です。これは一時的な対応です。

散歩というのはテリトリーをつくっていき、家の周辺をパトロールする行動です。
自宅から自分の足で歩いて出なければ散歩とはいえず、テリトリーができない状態で自宅の庭や室内で過ごすことになるため犬は不安定な状態になります。

室内飼育の犬は、散歩に出る前に十分に庭で過ごす時間をつくってください。
子犬を生後7週齢~8週齢で迎えた場合にもすぐに庭で過ごす時間をつくります。
ブログ記事「子犬と庭遊び」に紹介しました。

散歩に使うリードもいろいろな種類があります。環境に応じて練習の手順が変わってきますので、練習に必要な長さ犬につける首輪や胴輪についても犬の状態に応じて選びます。スクールやインストラクターからの指導内容でも、自分の犬に適した方法かどうかは不明です。マネは危険なので気をつけてくださいね。

犬がリラックスして散歩を楽しめているのは次のような状態です。
犬が周囲の環境を調べながらリードをゆるめた状態で、飼い主の歩く速度とあわせながら歩きます。
広場などではさらにリードを少し長めにした状態で散策することを楽しめるようになれば、散歩の時間は犬の生活にとってリラックスした楽しい時間となるでしょう。

成後1歳くらいまでは、散歩中にリードのひっぱりや立ち止まりがなくても環境適応できていないことがあります。
メッセージとしては、散歩から帰宅後や室内で急に走り回る、家具をかじる、カーペットをかじる、人へのとびつき、尾を追うなどの行動が現れます。
リードのひっぱりがなくてもこうした行動が出ているときにはすぐに専門家に相談してください。

散歩のときに犬がストレスを表現している行動は過去のブログ記事の中のお散歩中に出やすい問題となる行動として紹介しましたので参考にしてください。ブログ記事「お散歩チェック

子犬が散歩を始めてから最初の1ヶ月は犬の「社会化期」にあたり、犬が環境に適応する力をつけるための重要な時期です。
この時期の経験が成長後の犬に影響を与える重要さを考えすぎてしまい、犬にたくさんの経験を積ませようと、たくさんの人や犬に会わせたり、いろんな場所に連れていくことは、社会性の発達に対して逆効果です。また、犬に苦手な経験や嫌な経験をさせたくないという気持ちから引きこもりがちにならないように注意する必要もあります。

散歩は外への刺激に対する反応だけではありません。
散歩はテリトリーを作っていく行動となり、成長するとテリトリーを調べる行動へと変化していきます。この変化には3年くらいかかります。犬が成犬となる、人でいうと成人を迎えるのは3歳前後だからです。

この間の散歩は、飼い主という群れの先輩と行く社会経験ということです。飼い主と犬の関係が犬の行動に影響を与える理由はここにあります。飼い主が犬を尊重できない接し方をすると犬と飼い主の関係性は群れ関係にはなりません。犬の社会的な生活にも影響を与えます。

犬に厳しくして欲しいと伝えているわけではありません。
犬を尊重して接していただければいいのです。

散歩に出始める生後3ヶ月の子犬は幼稚園生くらいです。
自分の意志ももちはじめ、克服する力も、冒険する力もあります。
子犬の社会体験は見ていると楽しいものですね。でもあっという間に過ぎてしまいます。
しばらくは忙しい生活をストップして、子犬育てに没頭してください。

専門家の話しを聴いたことがない方は、子犬の時期のプライベートの勉強はぜひおすすめします。
生徒さんから「子犬のために準備したものの中で、一番やってよかったと思ったのが子犬のしつけだった」という話しをききました。子犬のしつけというのは、飼い主の勉強のことです。
学びは知識の詰め込み出なく、見方考え方を広げること。
子犬の散歩体験からも犬の行動がたくさん学べます。

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見えざる巨人

春近いこの季節に七山の部屋で作業をしていると、毎年同じ現象がおきます。
部屋の天井の隅のほうから「ガサガサ」「ガサガサ」とすごく大きな音を立てている何かがいます。

そんなに隙間はないはずなのに、どんなに大きな昆虫か動物が動いているのだろうと
はじめ聞いたときには落ち着かずに何度も作業の手をとめては眺めていました。

そのうちに「音がなくなったな」と思ってホッとしていると、その音の主が天井に姿を見せます。

ちっちゃいね。
てんとう虫です。

このほんの数ミリのサイズしかない小さな虫が、なぜあの大きな音を立てるのかが今でも不思議です。
昆虫には自分を大きく見せるという技はあると思うけど、姿を現したらこんなにちっこいのでは逆効果ではないのかと不思議でなりません。

私の専門は「犬」ですが、動物にしろ昆虫にしろ、遺伝的に備えた不思議なシステムにはとても興味があります。
特に自分が目にしたり、生活でかかわることある身近な生物のことについてはなおさらです。

今年はすでにこの巨人が3匹部屋の中に入ってきました。
どちらにしても間違えているので見つけたら部屋の外に出します。
部屋の中の方が暖かいのだけど乾燥しているからかすぐに死んでしまいます。

環境って不思議。そしてとても大切ですね。





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ボランティア活動「ドッグスピリッツ」

私が代表を務めさせていただいているボランティアの会
ドッグスピリッツの活動についてご紹介させてください。
ドッグスピリッツはGBHで学ばれた生徒さんたちの有志によって活動が続けられています。

現在の主な活動は無料のしつけ方相談会の開催です。
こうしたスクールをご利用になっているみなさんもそうだったと思いますが
ドッグスクールってどんなところだろう?
なんだか電話をかけるのが怖いし。
本をみてやった方がいいかな。
テレビでやっているようにしてみよう。
などといったことから、結局は「何が本当なのかわからなくなってしまった。」
ということも多いのではないかと思います。

ドッグスピリッツのしつけ方相談会では、相談員が一般の飼い主さんたちです。
もちろん専門的にお勉強を重ねていますが、「わたしたちも知らなかった。」人たちです。ですから、気がるに「相談」していただきたいという場なのです。

ごはんのこと、生活のこと。
ちょっと相談してみようかなというお友達がいたらどうぞごいっしょにいらしてください。
ドッグスピリッツでは相談員として活躍して下さるボランティア会員を求めています。見学大歓迎です。どうぞお気軽にいらしてください!


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手前梅みそ

8月のエコツール食事会のときにみなさんに出した「梅みそ」
のあママからレシピをいただきましたのでこちらに掲載します。

<梅みその作り方>

材料 梅  1kg、白みそ 1kg、砂糖800g、みりん50cc、酢50cc
保存用のビンを準備してください。
梅以外のものをまぜてタレとします。
梅→タレの順で3回ほどにわけてビンにいれます。
隙間ができても自然とおちるから大丈夫とのこと。
3ヶ月くらいそのままおいておくとできあがり。

はじめは冷蔵庫にいれなくてもいいそうです。
夏になったら冷蔵庫にいれてください。
できてから1年くらい食べられるそうです。

アドバイス
みそは米みそがおすすめ。
梅は洗っておく。気になる人はへそをとっておいてください。
できあがった梅は食べなくてもいいし、食べることもできるそうです。
梅エキスはみそのほうに出ています。

野菜のドレッシングとして焼いたあつあげにつけたり
豆腐にのせたり焼きナスのタレにしたり

梅のエキスがいっぱいでていて、梅干しがあまり入らない方にもおすすめです。
梅の季節。七山ではおいしくて安い梅がたくさん出ています。
来年はぜひ!

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