グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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【お知らせ固定ページ】お預かりクラス休業日のお知らせ※随時更新

※この先頭ページは固定されています。ブログ記事はスクロールしてご覧ください。

以下の日程をお預かりクラス休業日とさせていただきます。お預かりクラスをご希望の方は、事前に確認をお願いいたします。

この情報は予告なく随時更新されます。※9月23日更新

青字のものは確定です。

休業予定日にお預かりを希望される場合は直接ご相談ください。

尚、お預かり希望は3ケ月前の月から受付させていただきます。(例2027年1月分→2026年10月1日から受付)旅行などの都合で早期にご予約を希望される場合は仮予約として受付させていただきます。

9月確定

28日、29日、30日

※9月27日、25日、グループトレッキング

10月確定

1~2,日、15日~17日26日~31日

※10月25日、10月13日 グループトレッキング

11月確定

10日~15日、28日~30日

お預かりはできるが送迎だけができない日程 18日~21日

※11月22日 グループトレッキング&犬語セミナー

12月確定

1~5日、6日、14日~19日

※12月20日はオポディトレッキング&オポディ

年末年始の送迎→12月27日~1月4日までは送迎サービスを中止させていただきます。

2027年

1月確定 

16日~23日、26日~28日、31日

2月確定

1日~4日

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

グッドボーイハート

スタッフ一同

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令和八年の秋、イノシシ追い犬になる犬のジェイ

●栗拾いの時期に栗はなし

秋雨がちらつくようになった山の学校オポハウスは少しざわついています。この時期のイベントである栗拾いに、今年もまたあの強敵が現れたからです。

裏山の入口付近にある数本の栗の木の実が毎日ぽとぽとと音を立てて落ちているのですが、栗拾いにいっても残っているのは栗のイガだけ。ぱっくりときれいに開いたイガの中にあるはずの大きな栗の実はなく、残っているのは栗の皮ばかりです。

イノシシに食べられた栗の残骸



ここ数週間になんどかアナグマとも出会うことがあったのでアナグマかなとも想像しましたが、食べている栗の数が多すぎるのと斜面がぼこぼこになってかなりの大型動物が移動した痕跡が見られます。これは間違いなくイノシシの仕業です。

イノシシ除けにとヤギのアールとゼットをこの近くに係留して様子を見ましたが、もう数年もここに暮らしているヤギの姿にイノシシの方も慣れてきたようで効果はありません。

緑の間に縦線のようにはいったイノシシの道


●イノシシを追って夫婦と犬で走り出す

そんなある朝、洗面所で歯磨きをしていると窓の外に見える斜面の上に茶色の動物がいるのが見えました。イノシシ!と叫んで走り出し、ダンナのおぽあきも「武器がない、ジェイ連れて行こう」といって玄関へ、ふたりがダッシュするのといっしょにジェイもそれに同行しました。

イノシシの姿をちゃんと確認したかったのとジェイの安全のためにジェイを私の後ろ側に配備しておぽあき、私、ジェイの順番で近づくはずだったのですが、山暮らしが私よりもまだまだ未熟なおぽあきが進みながらたじろいでいたため、おぽあきを押しのける感じで私が先頭へ出ました。

目の前の栗林にイノシシの姿を確認してジェイを私よりも前に出して「ジェイ、GO」で私ももちろん走り出します。最近はイノシシとの遭遇は限られていたため、イノシシの方もまったく無防備だったようで最初のダッシュはかなりゆっくりと、しかし数歩進むと向こうも猛ダッシュで山の中へ走りました。

ジェイは追いながら一旦立ち止まったものの、今度は私を追い越して走り出したおぽあきがその場に到着するとさらに上へと上がっていきました。そのときはおぽあきも一緒です。トレッキングコースを少し入ったところで、山歩きの道は右へイノシシの道は左へと分かれる起点があります。ジェイはそのあたりでうろついたあとにイノシシの道の方へ上がりその先を見つめていました。おぽあきもイノシシの道を確認して納得したようでその日はそこまでとなりました。

イノシシを追うジェイ


●イノシシを再び追う三頭

その日の日暮れにおぽあきがお預かり犬ちゃんのお迎えから戻ってきたときに、普段は念には念をいれるタイプではない私の方がなぜか嫌な予感がして、栗林の夜回りに出かけました。懐中電灯を上げて林になっている高台をみるとやっぱりいた、朝来ていたイノシシがまた栗を食べています。まだ小屋に戻っていないヤギのアールとゼットもすぐそばにいて、普段なら私の気配でメエーとなくヤギたちが警戒しているようでじっと佇んでいます。

懐中電灯の明かりにイノシシが反応しなかったのでそのままいったん部屋に戻り、朝と同じようにおぽあきとジェイを連れて二人と一頭のあわせて三頭でチームとなって向かいました。

朝の追い立てで自信を得たのはジェイではなくおぽあきの方だったようで、イノシシの姿を確認すると「今度はオレが、ジェイ!行くぞ~。オリャー」といって走り出しました。もちろんジェイの方が早いためイノシシを山に追いやる場まで先に走り、そこに立ち止まっておぽあきの到着を待っていました。イノシシは同じように左側のルートを戻ったようでジェイは鼻を高く上げてその方向を示していました。

その後は山の全く逆側にも掘り返しが見られるようになり、イノシシとの攻防はまだ続いていますが、昨日は警戒するイノシシが取り残した栗を少しだけ拾うことができました。

ジェイも大好きな栗。



普段から山の中でその匂いを嗅ぎイノシシの気配は知っていたジェイが、あの匂いと本体を結びつけることができた特別の体験でした。

栗林は人と動物の境界線。この境界線を守り切れなければオポハウスを守ることもできません。人が守っている境界線を犬も共に守ります。そうはいっても、街中で山を全く知らずに育ったジェイの山暮らしが始まってからまだ一年半、そのジェイといっしょにイノシシを追うようになることは期待していなかっただけに感慨深いものがありました。

イノシシを追った翌日の朝もまた、庭の上から降りてくる匂いをキャッチして普段は上がらない急坂を駆け上がっていきました。いつもふんわりとしていて“おとぼけジェイ”という感じのジェイがイキイキと環境を管理しようとする姿がちょっとだけ頼もしく見えました。

イノシシ追いについては行動として少し補足したいこともあるので、また後日追記します。

 

 

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お預かりクラス価格改定のお知らせ※2026年10月1日より

お預かりクラス価格改定のお知らせ

 

いつもグッドボーイハートをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お預かりクラス開始以来10年間、多くの皆様に支えられながら、できる限りご利用いただきやすい料金を維持してまいりました。

しかし近年、燃料費や光熱費、消耗品、設備維持費などのさまざまなコストが大きく上昇しており、現在の料金体系を維持することが難しい状況となりました。

そこで大切な愛犬たちが安心して過ごせる環境づくりと、質の高いサービスをこれからも継続していくため、このたび料金を改定させていただくこととなりました。

飼い主様にはご負担をおかけいたしますが、今後もこれまで以上に安心してご利用いただけるドッグスクールを目指し、スタッフ一同努めてまいります。

何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

【新料金

サービス       現行料金  改定後料金

1日(24時間)     5,500円   7,000円

送迎基本料金(福岡市) 2,500円  3,000円

延長料金(2時間ごと)  1,100円   2,000円

追記:

未不妊(特例を除き預かり対象ではありません)8 ,000円

2日未満のお預かり 1日8 ,000円

※新料金は 2026年10月1日 より適用いたします。

※福岡市以外の送迎料金はお問い合わせください。

これからもワンちゃんと飼い主様に安心してお任せいただける場所であり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいりますので、今後共宜しくお願い申し上げます。

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クルちゃんの美容室“路地裏salonよろ家”でリフレッシュ。

昨日の休日は爆発している自分の頭髪をなんとかしなければいけない日、いつもとは違う美容室にお世話になりました。それが“路地裏salonよろ家”さん、チワプーのクルちゃんの飼い主さんがオーナーさん兼美容師さんのお店で博多区奈良屋町にあります。

 

●博多区奈良屋町にある“路地裏salonよろ家”

“路地裏salonよろ家”は博多区の築100年の古民家を改装して作られた美容師でその空間にとても興味があってぜひ行ってみたいお店でした。昭和時代に博多で育った私にとっては博多の怪しげで小さな路地裏にはなつかしさがいっぱいです。小学生の時代には祖父母の料亭が中州にあり、周囲は路地裏だらけで東京から引っ越してきた子供の私にとっては記憶に残る景色でした。

よろ家さんもこんな場所まだあったのかというような路地裏を入ったところにあり、その小さな通路でお店を通り越していったり来たりしました。お店の入口には提灯がかけてあったのですが、その提灯を居酒屋だと思い込んで通り過ぎてしまいましたが、こんな路地裏に築100年の家があってその民家をリフォームして美容室をオープンさせたところにセンスのすごさを感じます。

●お店でスタッフドッグをがんばるクルちゃんとの出会い

お店に到着すると看板犬のクルちゃんがちゃんとハウスの前に待った状態でお迎えしてくれました。クルちゃんは現在家庭訪問のトレーニングを受けている最中ですが、入室時に吠えもなく、すぐにハウスで落ち着いてしまいました。あまりの早いクールダウンに「いつもお客様のときはこんな感じですか?」と質問すると「いったん落ち着くと終わるまでは待っています」とのことでした。この日はレッスンではなかったのに生徒犬となると日々の行動が気になってしまって職業病です。

ハウスでリラックスするクルちゃん



クルちゃんの飼い主さんが家庭訪問トレーニングの件でお問い合わせされた時、すでに福岡地区の家庭訪問の対象を「ご紹介の方に限る」とさせていただいていました。しかし、クルちゃんの飼い主さんは申し込みの際に、私の著書「オポがつくった山の学校、GoodBoyHeart」を読んでここでトレーニングクラスを受けたい」と記入されていました。それならご紹介の方と同じようにグッドボーイハートのスクールカラーや方向性を理解して下さっている方ということですから、ということで家庭訪問に伺うことになりました。

クルちゃんは小型犬と暮らす多くの飼い主さんと同じように、とても愛されて大切にされて育っていたのですが、愛するということの表現方法が犬には誤解されやすい形であったため多少混乱していたようです。接し方は環境を変えながら、そしてクルちゃんへの理解を深めながらトレーニングクラスを重ねてきました。クルちゃんは少しずつ落ち着きを取り戻してきたため、お店でお手伝いをするスタッフドッグとしてのデビューをおすすめしました。

美容室のようなお店でスタッフドッグ(看板犬)をするには犬の管理力をあげなければいけません。同時に、来客に対して犬との接し方を教育する必要性も出てきます。犬との接し方を知らない方に犬と接する礼儀を伝える良い機会です。どちらもうまくいけば一石二鳥です。店に連れてくると仕事に集中できず面倒くさいと思うのか、頑張ればお互いに成長できると思って取り組むのか、それは人次第です。

この日は私がうっかりとおぽあき(私の夫)に渡す資料を持ち出してしまったので美容施術の合間におぽあきがお店に来店するというシーンもありました。私の入室の時とは違い、ハウスの前で目を真ん丸にしておぽあきを見つめて尾を早く振っているクルちゃん、可愛いビームで誘惑していたようですが、おぽあきの方は「オスならダメ」とそのビームをシャットアウトしたためクルちゃんは自力で沈下していき元のポジションに戻りました。こんな小さな駆け引きはどうでも良いことのように思えるのですが、こうした小さな対話の積み重ねが経験となり関係性となっていきます。

はじめてのトレッキングで赤ちゃんもいっしょに


●こだわりを感じる自然空間のお店

古民家を改装した美容室の店内のあちこちには自然を感じられるオブジェがありました。中にはドライにした和栗の枝や毎日戦っているカヤも飾られていました。オポハウスでは日常にあるものがこうしてディスプレイされると特別感が満載です。

お金を払って買わなくてもオポハウスにあるものをもって帰っていいんですよと提案したのですが、捨てられるはずのものや枯れていくはすのものがこうして再び人を癒す役割を与えられるのであれば植物たちにますます感謝の気持ちが芽生えます。

お店の2階のスペースはご家族で来られた方のウェイティングルームとして利用できるそうで赤ちゃんや子供さんのいる方も安心して過ごせるそうで、至れり尽くせりです。

さて、美容室トークですが、美容師のゆきさんに尋ねられた「私がいつ犬の訓練士になりたいと思ったのか」というところからスタートして、最後は「おぽあきの成長記録」までたどり着きました。

人と犬って違うところもいっぱいあるけど、似ているところがあるからこそ一緒にいられるんですよね~というまとまりになり、最後の仕上げになるとクルちゃんがそれを察知した行動を見せ始めてまた犬の行動の話に戻り、癖のある年齢と共にケアが必要になった髪も立派な仕上がりになりました。

お見送り犬クルちゃん



最後はクルちゃんがお店の外までお見送り犬をしてくれました。グッドボーイハートの素敵なお店「よろ家」さんにぜひどうぞ。

よろ家さん予約ページ

くるくるお目目のクルちゃん、今度はみなさんとトレッキングクラスで



●おまけ

ちなみにこの時間のジェイは博多自宅のクレートで待機でした。いつなんどき都会で待機することになるかもしれませんので年に数回は練習のために連れてきています。暑さも落ち着いたので福岡に連れていくことにドキドキ感がなくなりました。

この日はオポのガールフレンドのエルちゃん宅にジェイを初紹介のために連れていきましたが、なんと連絡をいれた前日が9年前にエルちゃんが他界した日だったと聞き、エルちゃんやオポがすぐそばにいるような感覚にとらわれました。エルママは「エルと会えたみたい…」と感慨深く、というのもジェイはエル似なのです。

懐かしく特別な時間をいただいた休日の一日でした。お休みをいただきありがとうございました。

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唐津市にオープンした“GRAN BURGER(グランバーガー)”を応援しています!

約一カ月前に唐津市のいつも通る大通りにある「なんども店がなくなる謎の場所」にオレンジの大きな看板のハンバーガーのお店“GRAN BURGER(グランバーガー)”がオープンしました。実はこのGRAN BURBERF(グランバーガー)は、フレンチブルドッグのロイくんファミリーがオーナーさんのお店です。

唐津市にオープンしたお店GRAN BURGER


フレブルのロイくんご家族との出会い

子犬のロイくんと私が出会ったのは3年ほど前、子犬のトレーニングクラスとして訪問したご自宅は福岡市中央区の公園の多い地区で、福岡周辺にお住まいの方ならみなが憧れるあの都会のエリアでした。

初めて犬を飼うということでしたが事前勉強もされていました。ですが生徒さんが全員体験する、グッドボーイハートの三大鉄則「サークル、ケージは捨てる」「トイレは外で」「抱っこダメ」によるダメ出しを私から受けることになり、大変驚かれたことと思います。

しかしここから激変していったロイくんの成長ぶりは皆さんもご存じのとおりです。排泄はテラスで、散歩中はリードをひかずにゆっくりと、室内でも落ち着いて過ごせるようになり、自然活動ではイキイキとした姿を見せてくれました。

左がロイくん、右は大吉くん



ロイくんの飼い主さんはそのイキイキとした姿に目を輝かせ、そして自然の空間が自分に与える何かを受け取られたようです。言葉では言い合わらせない自分の中から湧き上がる何か、きっと自然の中に通い続けたり自然と共に暮らしたいと思う方なら体感したことのあるあの何かです。

その後のロイくんファミリーの展開はすごかったです。あの福岡市の都会の中では皆があこがれる場所から自然と共に暮らす環境へと拠点を変え、人の家族も犬の家族も増えて新しい土地で結束感を高められました。

ロイくんの次に迎えたボーダーコリーのベルちゃん、そしてシェパードのボンドくんは子犬のころから広い屋外の敷地でほとんどを過ごすという子犬にとっては最高の環境で伸び伸びと育ちました。みな個性がはっきりとしていて豊かな表情をもっています。

ロイくんの妹分にあたるベルちゃんは自然育ち。



そういえば、ロイくんのいたマンションに訪問レッスンに伺った際に飼い主さんがこんんな質問を受けました。「ここよりもっと犬にとって良い場所があるでしょうか?あるなら引越します」と。私は「福岡市内で広い公園に囲まれた最高の場所はこの地区です。」と答えした。都会で仕事をしている現役世代の方に、犬にとって最高の場である自然空間のある家、つまり郊外の家に引っ越すことを簡単に勧めることはできなかった、ところがロイくんたちはあり得ない場所に引っ越してきました。

そして今度は唐津市にハンバーガー屋さんを作ることになったと聞いたときには本当にびっくりしたのですが、同時にすごくワクワクした気持ちになりました。私がハンバーガーが好きだということではなく(パン屋だったら別の意味でうれしかったけど…)、ロイの飼い主兼グランバーガーのオーナーさんが自然からもらった「何か」を高め、表現していくひとつの形だと感じたからです。

寝転んで遊ぶ子犬のボンドくんとそれを見るしめじくん


唐津のお店GRAN BURGER(グランバーガー)ってどんなところ?

そんなワクワクするお店グランバーガーってどんなところでしょう。グランバーガーのお店のコンセプトはこちらです。

HUMAN AGAIN — 人間をとりもどせ。 火で焼き、人が迎え、人がつながる。

唐津から、新しいカルチャーを届けるハンバーガーショップ。

「人間をとりもどせ」という言葉がグッときますね。常日頃から犬の豊かさは犬が犬として生きること、そのためには人も人として生きることだと私自身にも思い、その思いを伝えている方としてはとても共感する一言です。

唐津市は海と山に囲まれて高い建物がほとんどない自然あふれる豊かな環境である反面、人口も産業も少ないおとなしい街でもあります。そんな唐津市に元気色のオレンジのお店、お店の中も相当のオレンジ色で若い世代の店員さんたちが元気に迎えてくれます。

そしてハンバーガーの方ですがこちらはぜひ直接お味を確かめにいってみてください。お肉があまり得意ではない私が食べた瞬間に美味しいと率直に思ったくらいなので、ハンバーガーとかあまり食べないという方にもチャレンジしていただきたいです。気持ちもお腹も満足できるお店が近くにできてうれしいです。

犬連れでのご利用の場合には、屋外にあるテラス席をご利用くださいということでした。屋外のためカフェマットの持参をおすすめします。テーブルにハンバーガーとジュースがある状態で悠々と楽しめるようになればカフェの上級者ですね。カフェ経験のない方は自宅のテラスや庭でカフェマナー練習をしましょう。いうまでもありませんが、ノーマーキング、ノージャンピングですよ。

別のカフェでスティするジェイ


ロイくんの飼い主、織田さんの素敵なnoteのご紹介

素敵なお店を作って下さった織田さんがその気持ちや考えをnote※に投稿しています。グランバーガーのオープンにいたるまでのきっかけやお店をオープンしたときのこと、また自然の中で感じる何かを表現されたり、興味深く読ませていただいていますのでこちらにご紹介します。(※note:クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォーム)

織田幸寿さんのnote

おすすめの記事:

第3話|木を見ても、木が見えていなかった。

私たちの育った時代はアナログでしたがそんなアナログ世代の自分たちもデジタルに翻弄されながら生きています。若い時からスマホと共に生きてきた世代にはその世代にしかわからない感覚や環境があるはず、その中からの脱出となるとそう簡単なことではありません。

利用されるのではなくこちらが主導者なのだということに気が付いても実行できる人はなかなかいません。だからこそできる人ができるところから始めるしかないのです。人のためではなく自分のために、犬のためではなく自分のために、これだけが真実です。

ですが自分に素直に表現することはとても怖いことです。真実は怖い、だからこそみな自分の犬を直視することができません。見たいところしか見ようとしない、これが未熟な私です。でもまだまだこれから、まだ頑張ります。

グッドボーイハート生のみなさんのお店をこれからもっと紹介していきます。みんなイキイキと素晴らしく生きる方々ばかりです。そしてそんな飼い主と共に生きる場を過ごす犬はきっと豊かさとパワーを得られます。

グランバーガー、ぜひ行ってみてください。

グランバーガーの公式インスタグラム で営業日をご確認ください。

子犬のボンドくんに絡まれフリーズの術でしのぐジェイ。

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犬語セミナー開催のお知らせ・2026年11月

しばらくお休みしていた犬語セミナーを久しぶりに開催します。

常連の皆様、初めての方も、皆でわいわいと犬のコミュニケーションについて語り合いながら学びを深めましょう。

日程 2026年11月22日 日曜日

時間 12時~ 2時間

料金 おひとり 2500円

定員 有 12名程度

お申込み 事前にお申込みください。

※同日の午前中にグループトレッキング(10時開始)を開催します。グループトレッキングにもご参加の方はその旨もあわせてご連絡ください。

当日セミナーで使用する素材として自宅での行動を撮影した動画を募集しています。

皆様のご参加をお待ちしています。

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川トレッキング&川トレーニングという「川トレ」で何を学ぶ?

お盆を過ぎてオポハウスには秋がやってきましたが、この夏もたくさんの思い出を振り返るころとなりました。

今年は例年以上に“川トレクラス”のご要望がありました。川トレクラスとは川トレッキングであり川トレーニングです。いつもは「山」という自然環境の中での学びですが、川トレでは山の中の「川」環境に絞って活動をするクラスです。

川トレ希望者の中には「うちの犬も泳げるようになりたい」という夢を抱いている飼い主さんが多いのですが、川トレの目的は犬を泳がせることではありません。結果として犬が泳げるようになるということはあり得ますが、どんなトレーニングの目的も結果ではありませんので川トレもまた同じです。

では、川トレの目的は何かというと、繰り返しお話している「結果」ではなく「過程」です。川という普段活動する場とは全く違う犬にとっても飼い主にとっても馴染みのない環境の中でどのように過ごすのか、これが川トレの目的です。

過ごし方は様々ですが、やはり山を過ごすのと同じように環境をよく知るためにまずは川の中を歩いていく川トレッキングから始めます。川の中央を歩くというよりも歩きやすいところを歩きます。リードをつけて歩きますが、山よりももっといびつな地形のため犬と人の連携が必要になります。石ばかりで水が流れているし川のゴウゴウという音で会話も聞こえません。

リバートレッキングするダンくんと飼い主さん



常日頃からリードをつけてい歩いているはずですが、これほど自分の足元に注意が向くとリード上でのコミュニケーションがいかに大切かわかります。

 

人が歩いて渡れる場所でも小型犬は泳いで渡る必要のある場面もあります。どのタイミングで犬が地面から足を離すようになるのか、サポートが必要なのか任せていいのか、ルードを変えた方がいいのか。リードをつけているときは一心同体なので経路を決める飼い主にはいくつもの選択肢を決断する能力も求められます。小型犬だからといってずっと抱っこして歩いてしまっては川トレーニングの意味がありませんので、どこまで自力でできてどこから援助するのかと犬への注意は欠かせません。

川の環境では大型犬の方が利がありそうですが、決してそうとも言えません。特に川トレッキングの場面では、小型犬たちは小さな岩に四つ足をのせてうまくバランスをとっています。大型犬なら足がひとつしか乗れない場所です。いくつもの違った岩にそれぞれの足をのせてバランスをとっている大型犬にとってはうらやましい光景です。

石から石へのジャンプも小型犬ならではの体重の軽さで実現できます。大型犬の方が体重がありすぎてジャンプ移動が難しいことが多いのです。自分の愛犬がこの環境でできることとできないことを飼い主側が知るチャンスにもなります。同時にさっきまでできなかったことをできるようになるという場面を見ることもできます。

移動する能力が高まることは動物として一番大切なことだと思います。家畜化の歴史のある犬は移動の必要がなくなったことで人同様退化しています。川トレッキングの練習は人にとっても犬とっても良いトレーニングになります。

リバートレッキングするコータくんと飼い主さん



川トレッキングで環境を把握したあとはやや深い場所に移動して「泳ぎ」の移動を試します。あくまで私たち人間が足がつく環境の中で安全に行っています。

「どの犬でも泳げるようになるのですか?」という質問には、もちろん泳げるようになりますという答えになります。どの程度泳げるようになるのかと聞かれると、それは犬にもより環境にもよりますから一概には言えません。川トレでは犬が泳ぐというのがどのような行為なのかを言葉ではなく実践で体感します。この体感とは犬に起きていることを人も体感するということで、つまり共感につながります。

泳ぎの得意なはるちゃん



泳いでいる犬の姿勢は足が地面につかない空間を歩いているのと変わりません。ただ立ち止まると沈んでしまうため、ずっと歩き続けなければいけません。歩く方向さえ決まれば、ただその方向にむかって歩いているだけです。

ただ、川の中には水の流れる方向というのがあります。上流から下流へ、そして大きな岩や川の地形によって流れが変わり、川の上と下ではまた流れの強さが違います。川の流れをうまく利用しながら移動できるようになるということは、犬が環境をうまく利用できるようになったということです。

移動の行為だけでは積極的に泳ぎと関われない場合には、水の中に落ちているものを拾ってくる行為で泳ぎを誘発することもあります。しかしこれは最初からではありません。まずはリードでうまく誘導しながら移動の行為としての泳ぎを引き出していきます。

川の中でのリードワークは歩いているときと少し違います。当校で許可をとっている場所は深い場所が比較的少ないため、そのスペースに犬がうまくはまりかつ移動の方向がわかるようにリードを操作していきます。

犬の動きをよくみながらのリードワークは歩行の練習とは違うのですが、万が一犬といっしょに川を渡らなければならなくなっときにはきっと役にたつと思います。だって、犬を抱っこした状態で川を渡ることはできませんから。先日豪雨で冠水した道路の映像をたくさん見ましたが、こんなときに犬といっしょだったら泳いで避難するしかありません。万が一はあるかもしれません。

初泳ぎのさゆちゃん



移動の行為としての泳ぎができるようになったら、水の中に投げたものを持ち運ぶ、リトリーブの練習で泳ぎを克服します。

持ってくる行為を縮めて持来(じらい)といったりしますが訓練で使う言葉なのでどのような言い方でも構いません。リトリーブが得意な犬もいれば得意でない犬もいますので、あくまでもその犬が得意であったらトライしてみましょう。

小枝をリトリーブするジェイ



ラブラドルリトリバーはその名前が示すとおり「持ってくる」が得意な犬ですが、特に水の中に落ちたものを拾ってくるのが仕事であったためこの作業には執着します。黒ラブのジェイは昨年はじめて川へ連れていったときには水につかることできず川岸でキュンキュンと鼻を鳴らしていましたが、今年は果敢に飛び込みをした上に一分以上泳ぐようになりましたが、これは遺伝子の情報が引き出された結果です。

小枝をもって泳ぐダンくん



上の写真はダンくんが泳いで小枝をくわえて持ってきています。物を口にくわえて移動するときはふつうに泳ぐときとは姿勢が違います。どうしても頭が浮いてしまうので後半身が沈みがちになります。地上での持ち運びとは違う筋肉を使ってバランスをとっています。

犬が泳ぐときにもっとも必要な体の部位はどこだと思いますか?答えは「尻尾」です。尻尾は歩くときにも走るときにも大切な役割を果たしていますが、特に泳ぐときにはもっと尻尾の役割が重要になります。尻尾は船でいうところの舵です。

舵の役割とは川の流れに流されないように直進を促すことです。舵である尻尾をしっかりと水面で降ることができればもっと直進するのですが、尻尾の短い犬は思うように行きません。また尻尾のちゃんとあるジェイですら尻尾をきちんと使うことがまだできていません。

ジェイの場合には、歩いたり走ったりするために尻尾の動きがそれほど必要とされなかったということでしょうが、風のように走るのなら、いや風の中を移動するときならもっと尻尾が必要だったはずです。今までそうした環境で使うことがなかったからという理由で発達していないのなら、泳ぎの練習によって回復する可能性はありますので期待は低く今後も川トレを続けていきたいと思います。

初泳ぎするといぞうくん



川トレでは犬が泳ぐ姿を見て「わー泳いだ~」と飼い主さんが喜ぶのは当たり前のことですが、ただそれだけではこの時間がもったいなさすぎます。犬がその環境の中で何を感じ何をしようとしているのか想像したり考えたり、そして一緒に体験して体感する時間になると犬との暮らしはもっと深いものになるはずです。

今年は川トレのために半年前から樹木の選定、竹を切ったり、川の中に浮かんでいた孟宗だけを撤去したりと労力を時間を使って整備を続けましたが、みなさんとの学びの時間でその苦労も報われました。

来年への学びにつながるようにこれから引き続きます。

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柿の実と犬の事件、ジェイに起きたこと。

七山ではお盆が来る少し前から涼しい風が通り抜け、例年よりも早く秋の到来を感じるようになりました。近くの農家さんから聞いたところによると、お米の育ち方も早いらしく酷暑の都会とは違った空気感があります。

秋が近づいてくると変わり始める風景の一つとして秋の実が育ち始めていること。栗林には大きな栗の実がなりそのうちのいくつかは地面に落ち始めています。

今年の初めに剪定した柿の木にはきれいな青い実がたくさんなっています。その柿の青い実のいくつかは熟す前に落ちてしまうのですが、昨年から柿の実を食べることにはまった犬のジェイが落ちた青い実を見つけました。

最近は柿の木周辺のパトロールに熱心だなと思っていたのですが、柿の実が落ちる前からジェイの頭上に漂うかすかな匂いを感知していたようです。もちろん私にはまったく匂いはわかりませんが、視覚の優れたホモサピエンスですから緑の葉に囲まれてカモフラージュした青い実を見分けることはできます。私もジェイも、そろそろかなと期待に胸を膨らませていたころでした。

偶然にも風の力で地面に落ちた青い柿の実は犬が食べられるほど熟してはいません。犬の顎の力で簡単に砕ける硬さではありますが、わりと慎重なジェイは一度に砕こうとせずに少し歯を当てては離れ、また少し歯を当てることを繰り返していました。多くの青い実は哺乳動物にとっては危険なもの、この様子では一度に食べることはないから大丈夫だなと青い実を取り去ることなく放置していました。

その日の夕方のジェイの夕ご飯の後、いつもよりとても早く外に出たいというシグナルを発しました。いつもは夜の21時から22時くらいに庭に出るのに、その日は19時くらいに庭にでていき、またかなり長い時間戻ってこなかったのです。青い実を少しかじって下痢をしたのか、もしくは新しい青い実を見つけて格闘しているのかどちらかは不明でしたが、20分ほどするとようやく戻ってきました。

事件はこの日の未明に起きたのです。

夜中の3時くらいに部屋の中を歩く足音で目覚めました。これはジェイが外に出るというシグナルとして部屋を歩く音です。飛び起きてジェイだけを庭に出して寝ぼけた私は玄関で待つ、やはり青い実を食べて下痢をしたのだと確認しました。

しばらくすると戻ってきたので再び部屋に戻りいったんベッドに横たわったのですがほんの数秒してすぐにまた歩き出すジェイの足音に飛び起きて、またジェイだけを庭に出して2回目は30分ほど待ちましたが戻ってきません。あまりにも遅いので服を羽織って外に出ようとしたタイミングでジェイが戻ってきました。

そして部屋に戻ったあとベッドに寝ようとしたのですが、どうやらジェイの方はまだ収まっていないようで、少しうろうろとしたあとベッドの近くに座りました。これはまだ問題が解決していないという合図です。

私は床に座る姿勢をとり、次の要求があればすぐに応じられるようにスタンバイしているよというアピールをしました。するとジェイは私の近くに対面で足を崩して伏せました。そのとき左足が小刻みに震えているのがわかりました。さらに時折足をつっぱるようにわずかに蹴り出す行為も見られます。その様子をしばらく見守っていたのですが、少しすると震えている自分の足をなめたりかじったりするようになりました。

ここからは私の推測になりますが、柿の青い実を食べたことがきっかけで下痢などである程度は排出したもののすでに体内に入り込んだ毒性があったのか軽い神経症状を起こしたのかなと思いました。本来なら毒性の強いものを食べた直後に胃が受け付けず嘔吐する、腸内で吸収せずに下痢をするで解決するはずですが、量が少なすぎて反応が低かったのかもしれません。

ジェイが足の様子を気にしているのが二時間ほど続きましたが次第に落ち着いてベッドに移動したのは明け方の6時前くらいでした。見守っていられたのは呼吸が安定していて意識がしっかりとあったからです。犬が熟す前の実を食べて消化不良を起こしたり、毒性のあるものを口にして嘔吐することなどはよくあることです。

先代犬のオポにも青い実の事件がありました。田舎暮らしを始めたばかりのことにたくさんのトマトを作ったのですが、トマトが好物のオポがまだ赤くなりきっていないトマトの青い実を一度に全部食べてしまったのです。このときにはしばらくしてすべて嘔吐し、その後は青いトマトを口にすることはありませんでした。

自然の中とはいえ普段から生活している環境なのでどのような植物がどこにあるのかということはある程度把握していますが、毒性のあるものをすべて犬から遠ざけることはできません。犬も間違いを犯しながら少しずつ学んでいくしかないのです。もちろん自分の犬にだからこそさせられることです。もし預かりの犬が同じようなことをしようとしたらすぐに取り上げて厳しく管理します。

自然との暮らしや体験は決して心地の良いものばかりではありません。むしろ自然の中では難しい問題や厳しい教えがたくさんあります。だからこそ、対峙して学ぶ価値があると思うのです。今回のジェイと青い柿の実の学びは完結したとは言えませんが、引き続きその学びを見守り、見守ることを自分の学びとします。

柿の青い実を嗅ぐジェイ



 

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グループトレッキングの開催日程【9月・10月・11月・12月】

2026年内のグループトレッキングクラスは以下の日程で開催を予定しています。

8月 お休み

9月 27日 10時~

10月 25日 10時~

11月 22日 10時~

12月 20日 10時~ ※オポディトレッキング

日程は変更になる可能性もありますので事前にお問い合わせください。

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昨日の熊本地震で被災された皆様のお見舞い、そして思い出す10年前のこと。

昨日の熊本地震とそれに伴う災害で被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。この酷暑の中で今も続いている余震と戦っていらっしゃる皆様方がご無事で過ごされることをお祈り申し上げます。

昨日のその時間中に七山のオポハウスには数頭の犬とダンナくんがいましたが揺れを感じたが大事には至らず、私の方は唐津市で訪問レッスン中に同じくしっかりとした揺れを感じ、すぐにテレビをつけられて情報を得たので震源地の熊本では大変なことになっているだろうと気がかりでなりませんでした。同時に十年前のことを鮮明に思い出しました。

十年前の2016年の春に熊本地震が起きた時は、太田こぞうさんの月下虫音への出演を終えて夜に福岡から七山へ移動する車の中でした。福岡市内を走行中だったのですが、私の出演後もラジオ番組を生放送中だったこぞうさんがとたんに地震情報の発信に切り替えて警告を続けられた声を車の中で聞いていました。

この地震を受けて熊本県内では犬たちの保護活動に混乱が生じてしまい、ほんの少しですたお手伝いをさせていただくことになりました。そのときには福岡市内に協力要請のビラを配ったりセミナーを開催して資金を集めたり、こぞうさんとコラボしたイベントを開いたりと本当に皆様のお力をいただきました。改めて感謝申し上げます。

今回の地震でも多くの犬や猫や他の飼育動物たちが保護を求めている可能性もあります。しかし前回とちがいこの十年間でSNSが非常に発達したことで支援の輪はつながりやすくなっています。十年前とは違う形でサポートがむかっていると思います。

普段から犬たちのことを強く思って下さっている皆様には、支援の手を差し伸べたいというお気持ちを行動に移されることと思います。その際にはきちんとしたつながりの持てる方々への支援をお願いいたします。SNSでの支援要請には思いもよらぬ輩たちがここぞとばかり善意を奪いとろうとしている可能性があるからです。悔しいことですがこれが現実です。

十年前の熊本地震で保護された子犬たちも9歳や10歳になろうとしています。月日の流れを感じると同時に災害はいつでも誰にでも襲ってくることを前提として生活の基盤を整えなければと気を引き締めました。今はただ強く祈り、もしものときにはお役に立てるようと背筋を伸ばします。

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