グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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【お知らせ固定ページ】今後の休業日のお知らせ※随時更新します

※この先頭ページは固定されています。ブログ記事はスクロールしてご覧ください。

以下の日程を休業日とさせていただきます。

この情報は随時更新されます。青字のものは確定です。

お預かりクラスをご希望の方は、事前に確認をお願いいたします。

6月確定

2日、3日、18日~23日、24日

7月

1~3日13~18日、27日~29日

8月

1~4日24~29日

9月確定

1日、2日、3日14日、15日28日、29日、30日

10月

1~4日、15日~17日、26日~31日

11月

9~12日、18日~20日

12月

未定

 

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

グッドボーイハート

スタッフ一同

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初めての蜜蝋(ミツロウ)バーム作りとそのレシピ

養蜂を初めて5年目くらいになると思うのですが、先日はじめて自分でミツロウバームを作ることができました。

ミツロウバームとは、ハチミツを採る際に残る蜂の巣から作るオイルベースのクリームのことです。ミツロウバームはハンドクリームとして使える他、レザー製品や家具に使うこともできます。

今年の一月からプレゼントとして配布していた特製のレザー用ミツロウバームは、黒柴犬のはるちゃんの飼い主様にお願いして作っていただいたものです。

KIRIYAさん特製




養蜂を始めたことでハチミツを採取するところまでがやっとできるようになってきたため、そろそろ難しい蜜蝋作りにもチャレンジしようということになりました。

養蜂を始めようと考えている方のために、また忘れっぽい自分のためにメモ代わりにここに作り方を紹介させていただきます。

 

みつろうバームの作り方

作り方の大きな流れは、ハチミツを採密したあとの残りかす(蜂の巣)から「蜜蝋」を取り出す、次に「蜜蝋」と純粋なベースオイルを混ぜる、の二つになります。

① 蜜蝋を取り出す

A ハチミツを絞ったあとの蜂の巣をさらしや布巾などでつくった袋の中にいれて入口を縛る。

B 大きめの鍋にたっぷりとお湯を沸かし、Aを入れて煮詰める。

この際、残りかすに蜜がたくさんついているときには最初の数回はお湯を流して捨てた方がよい。

C しばらく煮詰めたあと火を止めて冷めるのを待つ。

D 冷えると鍋の上に黄色の蜜蝋が浮かび、鍋の下に水分がたまり、さらし袋の中に不純物がたまる。

E 黄色の蜜蝋を取り出し乾燥させる。

鍋から取り出したミツロウ



② ミツロウとベースオイルを混ぜる。

ミツロウとベースオイルを混ぜたあと湯せんなどで温める。

配合により硬さが変わります。

●やわらかめ 15%

オイル 20グラム ミツロウ 3グラム

●ふつう(軟膏) 17.5%

オイル 20グラム ミツロウ 3.5グラム

●かため 20%

オイル 20% ミツロウ 4グラム

温めたあとに好みで製油を入れる。


とこんな感じで出来上がりました。

精油としてハッカやティーツリーを入れると虫対策のバームになります。

その他ローズやラベンダーやユーカリやブレンドした精油をいれていろいろと作ってみました。

 

良き師に感謝

実際に毎日自分のお手入れのために使っているのですが、大好きな某イギリスブランドの製品に匹敵するのではないかと思うほどの出来上がりとなり、完全な自画自賛ではありますが大満足しています。

ここからは作業に至るまでのはなしです。

当初は動画やネットを見ながらミツロウバームが簡単にできると思っていたのですが、自分で取り組んで何度も失敗してしまいました。一度などは私が作ってカビを生えさせたものをはるちゃんママ先生が見て下さり、再生してきれいなバームとして戻してくれました。

今回も最初は鍋や道具を貸して下さり実演で教わったのですが、その後も自分で何度も失敗を繰り返した結果、やっと成功にこぎつけました。

普段から調理をする習慣のない私が、素材を加熱したり粉砕するという加工に関する科学的な知識がないため、はるちゃんママ先生の「簡単にできますよ。」が全く簡単ではありませんでした。

遺伝的には料理人の血が入っているはずなのですが、やはり経験を積み重ねなければ万が一センスがあったとしても引き出されることもありません。根気強く教えて下さる良き師に巡り合えたことで「初めてのミツロウバーム作り」を達成できました。

自然と共に暮らして十九年目にしての新しい体験でした。

自然の中にいるからこそできることをこれからもひとつずつ楽しみながら経験していきたいと思います。

それにしても、二ホンミツバチって本当にすごい。

 

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新緑の4月にグループトレッキングを開催しました。

3月のグループトレッキングの時には桜がまだちらついていたのに、今月のグループクラスでは新緑に覆われた尾歩山(おぽさん)になりました。

毎日この山を歩いている自分でさえこの季節の変化には驚きます。いつの間に緑の葉が生えたのだろうと、マジックを見ている感じです。ですから一ケ月ぶりに来られたみなさんにとっては驚きの山化粧であるはずです。


山ばかりでなく足元もまぶしい緑の絨毯になりました。

残念ながらこの日は雨、しかしレインコートで整備して参加してくださった皆様、ありがとうございました。

小型犬たちはタープの中に集まって、わいわいとお話がはずみます。


アンダーコートがしっかりとある犬は雨の日も余裕です。ややコートの薄い犬はぶるぶると体を震わせて被毛についた雨を吹き飛ばしています。


久しぶりに対面した仲良しの犬たちミーティングが始まりました。数ケ月間接触がなくても仲良しの犬のことはよく覚えています。犬たちにとっては最高の時間です。


一列に並んでスタートしました。全部緑なのでわかりにくいですが、手前には生徒さんたちに植えていただいた土留めのアジサイが青々と大きく育っています。


山慣れしている犬と飼い主にとっても雨天時の山道は油断できません。悪路を歩くからこそリードをつけたパートナーシップを発揮できます。

犬の方はこけるということはないのですが、二本足の人間はバランスが悪いですね。しかし、どんなコンディションでも裸足で山を歩ける犬がうらやましいです。


山の中にはいると新緑で覆われた屋根で雨が若干気にならなくなりました。休めるときに休むが経験のある犬の鉄則です。


慣れない犬くんはなかなか落ち着かないのですが「休憩」も練習のひとつ。


お泊りクラスに向かって「慣れ」の練習を重ねている犬ちゃんもいます。慣れることは簡単ではありませんが、同じパターンで安全な活動を繰り返すころが「慣れ」につながっていきます。


長年通っているペアたちはみな貫禄がありますね。

変わらないようで変わっていく山の風景と犬の成長、そして私たちもまた年齢を重ねています。月に一回のグループトレッキングクラスですが毎月みなさんの元気な様子に励まされています。

この日は生徒さんが育てて下さったたくさんのアジサイの苗木を広場の斜面に植えました。二年前に植えたものはだいぶ大きくなりましたので、今年の開花時期は見ごたえがあるかとワクワクしています。

来月のグループクラスもまた第四日曜日の10時集合で開催します。

来月はグループクラスの後に野菜の苗木を植えることになっています。さつまいもや枝豆が植えられるとのことで、とても楽しみにしています。


12歳になる元気なサクちゃんを見習って頑張ります!

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2049年でも必須のパワーコマンド“ステイ(マテ)”

少し前から読み進めてきた本『「風の谷」という希望 残すに値する未来をつくる 安宅和人氏著』がいよいよクライマックスに近づいてきました。この本の莫大な情報の多くをまだ十分に理解していないのですが、これからそのパズルのパーツを取り出して楽しむことになりそうです。

それで早速、この本の第一章の30ページに出てきたパーツをひろいました。

とはいえ、このまま行けば、人類は映画『ブレードランナー』で描かれたような、都市にしか住む場所のない未来へと一直線に向かうことになる。

『「風の谷」という希望 残すに値する未来をつくる』より引用

映画ブレードランナーとはどのような世界なのか、アマゾンプライムで検索して早速見たのですが、どうやらそれはこの映画の2作目だったようです。映画通でもないので映像から感じる未来都市を体感できればとふわりと「ブレードランナー2049」を見ていました。

ところが後半に入って「犬」が登場したために画面に釘付けになりました。シェパードくらいのサイズのミックス犬なのかふわるふわとした独特の毛質ですが、雰囲気満載の犬でした。

映画ではレプリカントと呼ばれる人造人間と人の関わりが中心なので、その犬を見た男性が「これは本物か?」と問います。もはやこの時代には本物の動物も樹木も存在していなかったようですが、私の中では本物であって欲しいという気持ちが高まり、やはり犬は人類最強の友なのだと印象付けるシーンでした。

さて、今回の話題はここからです。

このシーンの少し前に戻ります。ハリソンフォード演ずる男性(この犬の飼い主でもある)とこの犬が一緒に歩いてきて部屋の入口まで来る。男が立ち止まると犬もすぐ横後ろに立ち止まる。男が「ステイ」といって歩き出します。

2049年の近未来の都市空間でもステイの合図が使われているとは、なんとも感慨深いと思ったのです。すべてが破壊された世界に残された人と犬が、寄り添って生きているだけでも素晴らしいことなのに、まだこの段階にいたって犬は「ステイ」に応じているのです。

私が見た映画は吹替版であったにも関わらず、「ステイ」の合図は「マテ」ではなく「ステイ」のままでした。吹替なら「マテ」としてもよさそうなものなのに、なぜ「ステイ」のままだったのだろうと考えました。「ステイ」に込められているのは言葉としての意味ではなくシグナルとしての役割だからかと…。

犬にとっての号令(合図)とはシグナルであること、例えばこのシーンに犬がウォンと吠えたとしてもそれを和訳する必要はありません。訳などどうでも良いことなのかもしれませんが、たった一言の号令が示す人と犬の関係性はどうでも良いことではありません。

犬にしつけること、トレーニングすることは、決して複雑で難しいことではありません。このステイが表しているように、犬にポジションを与え犬もまたそれを果たす、ただそれだけのことなのです。どんなにたくさんのことができるようになってもステイ(マテ)ができていないのなら、関係づくりはこれからです。

「ステイ」、愛しい我が犬にかける美しい言葉。

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福岡地区家庭訪問レッスンの新規受付の制限について

当校は西暦2000年開校以来25年間にわたり、家庭犬トレーニングスクールとして活動を続けてまいりました。個人の小さな学校にも関わらず、このような長い期間に渡り当校を継続して運営することができたのは、これまでに一緒に学んで下さった生徒の皆様がいらしたことだということを心から感謝しております。皆様の行動と勇気に励まされながらスクールを継続して参りましたが、そろそろ自分の体力と気力がベストの状態を保てるような状態を整えたいと考えました。

そこで、昨年から時折募集を閉鎖させていただいた一部のクラスについて制限を設けさせていただきます。

制限のあるクラスは以下のとおりです。

・新規の「家庭訪問カウンセリングクラス」と「家庭訪問トレーニングクラス」

・制限を設ける地区 福岡地区(福岡県内及び周辺を含む)

・制限の内容 ご紹介のある方のみ受付とさせていただきます。

福岡地区で新規に家庭訪問レッスンをご希望の場合には、ご紹介のみとさせていただきます。

お問い合わせフォームでご連絡をいただく際には、「ご紹介者名」(動物病院様、ペットショップ様含む)を添えてご連絡下さい。

なお、お申込みの時期や犬の年齢や状態によっては、ご紹介者様がいらしてもクラスをお受けしないこともございますのでご了承下さい。

グッドボーイハートは小さなドッグスクールです。できることはほんの少ししかありませんが、今目の前にいる人を大切にしたいというのが当校のポリシーであることは開校当初から変わっていません。

今後もご縁のある方々と貴重な時間を共に学びの時間として大切にしてまいります。

グッドボーイハートスタッフ一同

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【お知らせ】5月の休業日のお知らせ※4月10日更新

いつもグッドボーイハートをご利用いただきありがとうございます。

以下の日程を休業日とさせていただきます。

5月13日14日~18日

よろしくお願いいたします。

 

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「もしも新しい犬を迎えたら」と「もしも自分に何かあったら」を考える

先月中旬にこちらのブログでも告知をした上に個別にもご協力をあおいだグッドボーイハート生のラーズくんは、新しいご家庭で元気に生活をしています。

ラーズくんを迎えて下さったのもまたグッドボーイハートで学んだご家庭であり、かつそのご家庭の犬くんとラーズくんはお預かりクラスを通して若いころから繰り返し関わった経緯もありました。そのため、今回のラーズくんの里親決定はスムーズに決まりました。

「もしも新しい犬を迎えたら」

ラーズくんの新しい飼い主探しのお願いを皆さんに送った直後から、ご心配いただく声やご協力に応じて下さる旨の連絡を受けたことは大変心強くありがたく感謝いたします。

また、数件の生徒さんから「もし受け入れ先がなかったら家で」というお声をいただいたことに大変驚きました。ラーズくんに直接会ったことのある方やラーズくんと自分の犬が関わっている様子を動画などで見たことのある方が「ラーズくんなら」と思う気持ちは良くわかります。

高い社会性や柔軟な性質を持つ小型犬はあまり多いとは言えません。グッドボーイハート生の皆様はみなすでに少なくとも一頭の犬を飼っているはずなので、次の犬を迎えるとなると多頭飼育になるからです。

多頭飼育となると「うちの犬が新しく迎える犬とうまくやっていけるだろうか」という心配が先立つはずですが、その心配やリスクが非常に低い上に多頭飼育で得られるメリットの方が十分に高いと予測させてくれる犬がラーズくんでした。

今回は多くの生徒さんが「もし犬を迎えたら」を想像した中になかなか良い光景が見られたこととお察しします。お預かりクラスをあまりご利用でない方の中にも告知の写真から何かを感じられたのか「この子なら多頭飼育が全然大丈夫ですよね。もしもでしたらうちで」とすぐに連絡をいただきました。犬のことを深く学んでいる生徒さんだからこそ写真で受け取ることのできる情報量も多いのだと痛感させられました。

「もしも自分に何かあったら」

そしてもうひとつこの件を通してみなさんお頭の中をよぎったのは、「もし自分に何かあったら目の前にいるこの子を誰に託せば良いのか」という質問であったと思います。

うちのようにたとえ夫婦で犬を飼っているご家庭でも、夫婦が二人とも一緒にバン!してしまうことも十分に考えられます。どちらも一緒に死んでしまったら私たちの犬はどうなってしまうのかということは、犬を飼う前に決めておくべきことです。今までなんとなく曖昧に考えていたことを、強く想像するきっかけになったのではないでしょうか。

私個人のことを言うと、ジェイを友人の紹介で譲り受けた理由の一つが「もし私に何かあったら」、でした。もし私もしくは私たち夫婦に何かあったらその時にはジェイのお里である友人もしくはその施設に連絡し、次の飼い主を探してもらうことも譲渡するときにお願いをしました。

犬を成長させるための様々な目的の中には社会化というものがあります。もし環境が変わっても犬がうまく新しい環境に順応してできるだけストレスを抱えずに生活を転換させることができる力もまた、社会性の高さにつながっています。

今回生徒さんたちとのやり取りの中で、「ジェイならうちでウエルカムです」と言って下さった生徒さんを見つけました。小さいとはいえ20キロを超える犬を管理し育ててくれるご家庭はそう簡単には見つけられません。その上、犬のことをちゃんと理解し共感して愛してくれる飼い主となるともっと見つけられません。それが生徒さんの中に見つかったのです。

こちらからも「もしものときにはぜひ」ということになり、この依頼については、逆に先方の犬に行先がなくなったときには私の方で、というトレードとなりました。もちろん犬のために全力で何が何でも犬を見送るまで生き抜くつもりではありますが、どんなことも明日は我が身ですから、ちゃんと警戒して防衛する必要があります。ジェイのもしもには選択肢が広がりました。

二つの「もしも」。みなさんはどう考えられたでしょうか。


 

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3月のグループトレッキングクラスを開催報告と4月のグループクラスのお知らせ。

三寒四温が続きながら七山も確実に温かさを増しています。

いつもより早い春の訪れで梅の花も満開を過ぎてしまいましたが、まだ人々を楽しませてくれたようです。


慣れているペアもまだ慣れていないペアもきちんと整列してからスタートします。


最高齢の犬ちゃんは12歳です。若いときからトレッキングクラスにずっと参加しています。とても老犬とは思えない動きです。


トレッキングシューズにザックにストックに帽子。軽い登山であっても装備は大切な構えです。



山歩きのクラスではたすき掛けできるショルダーリードを使うとストレスなく歩けます。

ただしこのリードを使いこなせるのは経験を積んだ方だけです。


トレッキングクラスでは人が前を歩き犬が追従するスタイルをとります。

小さなチワワちゃんも勇ましく山の中を歩きます。


大きなゴールデンくんもリードがたるんでいます。犬に引っ張られて転倒ということはありません。山での転倒は大体が飼い主さんだけの自爆事故です。


この日はスリー茶柴犬グループが出来上がりました。年齢も性別もそれぞれですが、柴犬はみんな山が似合います。


まだ木々が葉をつけていないので振り返ると歩いてくる人と犬が見えます。この風景は素敵です。

グループトレッキングの終了後は対面を練習するクラスを開催しました。

 


リードを弛ませて対面させる練習ですが、緊張するとリードが張ってしまいます。


若い犬の方が対面クラスは緩やかです。負けるが勝ちですからね。


一歩も譲らない犬たちもいて個性がみられる対面クラスでした。

今回は小さな子供さんも一緒に山歩きをしたり、広場では車椅子を利用されている生徒さんにもご参加いただきました。

全くバリアフリーではないこの場で安全に過ごしていただくために、参加者の皆様のご理解とご協力をいただき心より感謝いたします。

この日はラーズくんが新しいご家庭に移動する日で、ラーズくんもごあいさつをしました。皆に見送られて送り出すことができました。


今月はぎりぎりで雨の逃れました。来月も晴れてくれればいいのですが、山のお天気は気分次第なところもあります。ゆるりとご参加ください。

4月のグループトレッキングクラス

4月26日 日曜日 10時集合

皆様のご参加をお待ちしています。

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【里親決定】ラーズくんの里親が決まりました!


 ラーズくんの里親が決まりました!

本日、ご希望の家庭でラーズくんの面会を終了し、里親としてラーズくんをお迎えいただくことが決まりました。

3月22日午後に新しいご家庭へ移動後、一週間のお試しお預かり期間を経て譲渡とさせていただきます。

今回急な呼びかけにも関わらず、たくさんのお声がけやご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

※3月15日更新




グッドボーイハート生 ラーズくんの里親募集のお知らせ

グッドボーイハート生のラーズくんの里親様を募集しています

ラーズくんは、飼い主様の健康上の深刻な事情により、これまでと同じ環境で飼育を続けることが難しい状況となりました。

そのため、ラーズくんを新しい家族として大切に迎えてくださるご家庭を探しています。

以下に詳細を記します。

【ラーズくんについて】

サイズ:小型(体重5キロ)

犬種:ミックス犬(チワワとマルチーズのミックス)

年齢:3歳(生年月日:2023年2月22日)

性別:オス(1歳の時に去勢手術済)

健康状態:良好

狂犬病予防接種:2025年7月に接種済み

混合ワクチン接種:2025年6月に8種混合ワクチンを接種済み

病歴:遺伝性の病気があり、1歳のときに手術を受けて完治しています。
現在はとても元気で、今後その病気が再発する可能性はないことを獣医師に確認済みです。詳細については、お問い合わせいただいた方にご説明いたします。

性格・トレーニング:とても賢く、明るい性格です。これまできちんと管理された環境で育てられています。

クレートトレーニング済み
トイレトレーニング済み
お留守番可能
オスワリ、フセ、マテができます。

人にはとてもフレンドリーで他人を怖がることはありません。コミュニケーションもよくとれます。

活発な性格でとても社交的です。年上の犬に対しては礼儀正しく接し、弱い犬には優しく接します。暑さや寒さにも比較的強く、外で遊ぶことが好きです。興奮して激しく遊ぶタイプではなく、一人遊びも上手にできる犬です。

毎日、規則正しく散歩をする生活をしていました。外でも怖がることはほとんどありません。

現在とても安定して過ごしており、かみつき行動や無駄吠えなどの問題行動はありません。

体を拭く、カットをするなどの身体的なお世話も嫌がらず受け入れ、トリミングショップでも動物病院でもとても落ち着いています。

【希望するご家庭】

まだ若く元気で活発な犬ですので、お庭のあるご家庭での室内飼育を希望しています。

お庭がない場合でも、毎日お散歩に連れ出してくださる環境などを希望します。

他の犬との交流経験も豊富ですので、先住犬がいるご家庭でも相性が合えば可能です。

【募集地域】

福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、山口県を希望。

その他の地域の方はお問い合わせください。

【面会】

面会は可能です。お問い合わせいただいた際に詳細をご案内いたします。

【連絡先】

当ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。※「里親募集について」とご記入ください。

また、LINEアドレスをご存じの方は直接ご連絡いただいても構いません。

このブログ記事のコピー・転送はご自由にしていただいて構いません。



告知の終了について】

また、新しいご家庭が決まりましたら、こちらのブログでご報告いたします。

皆さまのお力をお借りできましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


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春の来る前にロストしたもの…皆様へのお詫びとお願いも込めて。

あたたかな日差しを感じられる季節となりました。

春の訪れを感じて心がワクワクとする日々のはずなのですが、最近ロストしたもの+ロストしたことに気がづいたものがあり少しだけ落ち込んでいました。

最近ロストしたもの、それはオポハウスで養蜂していた二ホンミツバチの巣箱の五号機と六号機の二つの蜂軍です。

二つの蜂軍は一月の中旬くらいの気温の上がる日にはブンブンと元気に飛ぶ姿をみていたのですが二月の中旬になると全く姿を見ることがなくなり、巣箱をチェックしたところ蜂が全くいなくなっていたことがわかりました。

蜂がいなくなっているというのは、蜂たちがどこかへ全員で飛んでいくという「逃走」をしたか、もしくは全員が死んでしまう「壊滅」をしたかのどちらです。寒い日々を蜂が越冬できるのかが気になってなんども蜂を見に行っていた私の見解は「壊滅」の方で、希望をもっていたいダンナくんの見解は「逃走」でした。

巣箱に蜂が全くいなくなったことをダンナくんに告げられたあとは私が大泣き状態となってしまいました。寒いから冬を越せないのではないか、蜂に砂糖水を与えた方がいいのではないかとダンナくんに何度も訴えていたにも関わらず、「自然やから…」の一言で済まされてしまいました。

私のたくさんの涙の理由は、もっと私たちにできることがあったのではないかという悲しみの涙でした。3日間くらい泣き通したためダンナくんは遅ればせながら砂糖水をつくって残った二つの巣箱に与えていました。

しかし、最近ようやく立ち直って残された巣箱を撤去することになって驚きました。


これは巣箱を開けた状態の写真ですが、いなくなった蜂の巣箱にはたくさんの密が残されていました。五号機も六号機もどちらもちゃんと蜜が入っていたのです。この蜜は蜂たちが栄養が足りないときに自ら食べるものなのです。そのため秋を過ぎると蜜を採る行為を控えるようにしていました。

蜜がたくさん残されていたにも関わらず蜂たちはいなくなった。「逃亡」なのか「壊滅」なのかどちらかはわかりません。巣箱の中はとてもきれいで蜂の死骸も寄生虫もいませんでした。もし逃亡していて他の場所で活動してくれていたらとてもうれしいです。いつかまた分蜂したときにこの標高500メートルの山に戻ってきてくれることを願います。

そして、二つ目にロストしたことに気がづいたもの。これに関しては皆さんへのお詫びもしなければなりません。それは昨年撮影した写真と動画です。

パソコンで写真などの保存の整理をしていたときに気がづいたのですが、昨年の4月から9月までの写真と動画がすべてなくなっていました。正確にはスマホからパソコンへ移動する作業のときに作業方法を間違えて移設がでいない状態だったのだと思います。

思い起こせば、この期間は出版のための執筆や編集の作業に頭がいっぱいで、写真や動画がちゃんと保存できていたかどうかを確認しなかったのだと思います。フォルダは月日毎に全部あるのにすべて中身が入っていないという状態だったので、作業ミス以外には考えられません。

お預かりクラスやグループレッスンでのプライベートな写真は皆さまに即日お渡しするようにしているので問題ないのですが、グループクラスで撮影した全員が一緒にいるような写真や対面の動画、お預かりクラスで撮影した初対面の動画などをすべて失ってしまいました。

これらのデータはグッドボーイハート生の皆様との共有の財産だと思っているので、紛失してしまい大変申し訳ございませんでした。

そこでに皆さまにお願いです。2025年4月~9月までの間の対面クラスの動画などを撮影して保存しているものがあれば送っていただきたいのです。ご協力下さいますようお願いいたします。

個人的には同じ時期のジェイの写真と動画もすべてロストしてしまいました。最初の一年の成長の記録として大切にしたかったのでとても残念です。昔のようにプリントして残す習慣もないので、デジタルデータは失うとアウトですね。

ですがジェイの成長の記録は私の頭と心の中に刻まれています。これは悔いても仕方のないこととわりとすんなりと諦めました。むしろ今のジェイとの時間を過去以上に大切にしたいと強く思いました。

大きなロスト事件でしたが今は立ち直っています。ダンナくんも「俺なら相当引きづる」と言ってましたが、完璧なダンナくんと違って普段から抜けたところの多い自分をよく知っていますから、またやってしまったと思うくらいです。

春がやってきました。寒い冬も楽しかったけどやっぱり温かいのがいいですね。


 

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