ホームページメンテナンスについてのお知らせです。
以下の期間、ホームページのメンテナンス作業を行っております。11/2~11/4
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ホームページメンテナンスについてのお知らせです。
以下の期間、ホームページのメンテナンス作業を行っております。
最高の季節にとても楽しみにしていた定例のグループトレッキング&芋ほり大会ですが、残念ながら台風接近による雨天を避けられないため「中止」といたします。
10月25日(日)10時開催予定のトレッキングを中止
→11月8日(日)10時~に振替いたします。参加ご希望の方は改めてお申込みください。
※11月のグループトレッキングクラスは6日と22日の10時~。
ただし、10月25日10時~14時まで施設内のトレッキングコース、オポ広場、ジェイ広場はフリー開放いたします(グッドボーイハート生のみ)。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
こちらで掘り起こした芋は保管しておきます。。
まだ残暑が続いていますが季節は明らかに秋。秋といえば犬と山を歩く最高の季節です。
その山歩きのテンションを上げようと、「犬と山を歩こう」をテーマに作った新作の長袖シャツを作りました。先日そのシャツを着てグループトレッキングに参加したところ「そのシャツなんですか?新作?販売してないの?」と。こちらがそのシャツです。
Aパターン●犬といっしょにハイキング●
Bパターン●犬と共に自然の中へ●
自分用に作ったシャツですが皆さんも一緒に楽しんでいただけるならと、さらにいくつかの新しいパターンを作りました。
Aパターン
●シュナウザー
●黒柴犬
●茶柴犬
●ゴールデンリトリバー
●ミックス犬
Bパターン
黒柴犬
●茶柴犬
●ゴールデンリトリバー
●ミックス犬&レスキュードッグ
他の犬種もご要望があればがんばります。
長袖シャツではなくTシャツの方が良いという方にも応じます。
お値段は、ホワイト3000円、カラーシャツ3500円です。
グッドボーイハートのオリジナルTシャツはこのお店でも購入できます。他のデザインもご覧ください。
GoodBoyHeart TシャツShop
10月も半ばというのに暑く蒸し暑い日々が続いています。一度感じたあの秋らしい風はどこに行ってしまったのでしょうか。
小型犬たちにとっては適度な気温でしょうが、大型犬にとってはまだまだ活動が全開になりません。そんな不安定な季節の中でも犬といっしょに自然の中へと集まった仲間たちと山を歩きました。
大きな雲に青空が隠れてしまい今にも雨粒が落ちてきそうな気配でしたが、平日クラスにも関わらずたくさんの犬と飼い主さんのペアが集まりました。この日は初めてグループクラスは初めての方や、対面するのが初めての人もいて若干の緊張感を持ちながらのスタートとなりました。
山の中での一時停止中の風景です。上級者のみなさんはショルダーリードを使ってうまく犬がポジションに入れるように動いています。犬と犬の距離はすごく近いように見えますが、前の犬にも後ろの犬にも配慮しながら、飼い主さん同士はみな軽いトークを交わしながら歩くたびにリラックスしていきます。
大好きなパパと参加した最年長のユイちゃんはこの日は先頭を歩きました。頼もしい姉御です。
第二休憩場所で円陣を組んで休憩しています。休憩や伏せの合図でみな姿勢を下げます。円陣なので中央を向くはずがユイちゃんだけ山の方を見ていますね。我が道をゆくユイちゃんかな。
はじめて参加したスタンダードプードルのムーちゃんも伏せを頑張っています。
暖くんとラーズくんのファミリーは初めての2頭一緒のトレッキングです。毎日の散歩で頑張っているので徐々にスムーズになっています。二頭とも山の中の風景にワクワクな感じです。
ロイくんは山暮らしで山慣れしていますが、自宅とは違う山はまた違う情報でしょう。カメラ目線でこたえてくれました。
ベテラン組になったきいろちゃんペアは久しぶりの尾歩山トレッキングでした。夏を乗り越えて元気なきいろちゃんにこの秋もお山を楽しんでもらいたいです。
みんなの中に混じって休憩している秋田犬のコータくん。普段とは違う環境になれるのに時間がかかっていますが回数を重ねて落ち着いてきました。
4歳からトレーニングを開始したなごんちゃんはご自宅ではとても落ち着いてきたという嬉しい報告をいただきました。やっぱり山で見る表情は部屋の中とは違いますね。
ゆいちゃんファミリーの弟分のチャメルくんもとても落ち着いてきました。
タープは草刈り中にひっかけてしまい、残念ながら今期でさようならになります。
毎月参加してくれる黒柴のはるちゃんはこの日対面のクラスにもチャレンジしました。はるちゃんパターンの対面の様子。犬語セミナーで見てみたいですね。
最近は飼い主さんがキャンプにはまっているらしく山通いが続いているさゆちゃんも素敵な笑顔を見せてくれました。
トレッキングクラスの後は対面のクラス、そしてお昼休憩ではみなさんと座談会。初めての方もびっくりするいろんな先輩の失敗談を聞きました。また将来的にこんなことを計画しているという夢のお話もあって、グループクラスのときにはいろんな情報共有ができるのも有意義な時間です。
お茶会の後に畑の芋を見てもらいました。今年はじめてのオポ農園での野菜つくりなので次をどうすればいいのかわからないのです。サツマイモのかずらをめくるとまあまあなお芋が育っていました。
10月末のグループクラスのときに芋ほりをしたいと思っています。この地で育った芋をぜひご賞味ください。
11月は9日い平日のグループトレッキングを開催します。またお待ちしています。
当校は西暦2000年開校以来25年間にわたり、家庭犬トレーニングスクールとして活動を続けてまいりました。個人の小さな学校にも関わらず、このような長い期間に渡り当校を継続して運営することができたのは、これまでに一緒に学んで下さった生徒の皆様がいらしたことだということを心から感謝しております。皆様の行動と勇気に励まされながらスクールを継続して参りましたが、そろそろ自分の体力と気力がベストの状態を保てるような状態を整えたいと考えました。
そこで、昨年から時折募集を閉鎖させていただいた一部のクラスについて制限を設けさせていただきます。
制限のあるクラスは以下のとおりです。
・新規の「家庭訪問カウンセリングクラス」と「家庭訪問トレーニングクラス」
・制限を設ける地区 福岡地区(福岡県内及び周辺を含む)
・制限の内容 ご紹介のある方のみ受付とさせていただきます。
福岡地区で新規に家庭訪問レッスンをご希望の場合には、ご紹介のみとさせていただきます。
お問い合わせフォームでご連絡をいただく際には、「ご紹介者名」(動物病院様、ペットショップ様含む)を添えてご連絡下さい。
なお、お申込みの時期や犬の年齢や状態によっては、ご紹介者様がいらしてもクラスをお受けしないこともございますのでご了承下さい。
グッドボーイハートは小さなドッグスクールです。できることはほんの少ししかありませんが、今目の前にいる人を大切にしたいというのが当校のポリシーであることは開校当初から変わっていません。
今後もご縁のある方々と貴重な時間を共に学びの時間として大切にしてまいります。
グッドボーイハートスタッフ一同
雨と晴れを繰り返す秋の始まりのグループトレッキングクラス、朝からはっきりしない曇り空に気持ちが落ち着きません。
8月のグループクラスをお休みしたので今月は絶対に開催したかったクラス、ご参加いただいたみなさんもお気持ちは一緒だったようで、ちらほらと雨の降る七山はトレッキング参加者の皆さんが到着されることには完全にあがりました。
季節や気温もあるのか、熟練のメンバーが中心なので年齢と共に落ち着いてきたのかとても静かなスタートでした。
スタートスタンバイの様子です。みな飼い主さんの横に待機してそれぞれのグループを作ります。
11歳のクールくん、かなり涼しく過ごしやすくなってきました。ゆっくり歩行のトレッキングを楽しんでほしいです。
ご家族で参加してくれたダンくん。強力晴れボーイくんなのでいつも助かります。
優しいお顔のアルクくん、ジェイが慕っているお兄ちゃん犬です。
右がお姉さんのユイちゃん、左が弟分のチャメルくん。どちらも優しいミックス犬です。
この日は初めて子供さんといっしょのチャレンジでした。かっこいいところ見せられたかな。
親方さんがおいしいブドウ作りで忙しいためお母さんといっしょにきたうみちゃん。緊張しやすいうみちゃんですがとても落ち着いて過ごしていました。いつもと違うのが良い緊張を与えてくれたのでしょうね。
休憩中に遊ぶ幸(こう)くんは二歳です。山に通うようになって怖がりを克服し今はなにがあっても楽しい様子。
お庭が大好きなメイちゃん。年齢と共にいろいろとあるのは犬も人もいっしょです。山でのひと呼吸が大きなエネルギーになりますように。
今回もご家族で参加してくれたダーシェンカちゃん。お預かりクラスを通して少し慣れてきてくれた様子です。深まる秋を楽しんでね。
山で休憩する風景、手前はジェイ3歳を超えて落ち着いてきました。
山の風景はまだ緑に囲まれています。これから紅葉をしてあっという間にそれも終わってもっと寒くなって年末を迎えるまでが長い長い秋の季節、ゆっくりと冬を迎えるこの季節が大好きです。
決して広大とは言えないけれどみんなを抱えてしっかりと立つ山の場の一つずつを大切にしてこれからも育てていきます。
山歩きを終えてジェイ広場にも入りました。皆がみているのは今年できた畑の作物です。来月末のトレッキングクラスでは芋の収穫ができるか、今から楽しみです。
緑色ばかりのこの広場はある人には価値のない場所なのでしょうが、やわらかい土が好きな犬にとっては心地よい場所です。
八月に入口付近に立てたガレージOPPO BASEの登場にワォのお声をたくさんいただきました。オポ広場の一部を拝借しましたが、ダンナくんことおぽあきの生涯の願いでしたのでご容赦ください。今後は益々お預かり犬ちゃんたちのお世話に全力を尽くすと申しております。もちろん送迎サービスも頑張ります。
来月もグループトレッキングのご参加をお待ちしています。
この秋、栗林で毎日のようにうろつくイノシシを追うようになった犬のジェイ(黒ラブ3歳)の記録を先日のブログで紹介しました。
ブログ記事:令和八年の秋、イノシシ追い犬になる犬のジェイ
里山に暮らす私にとっては野生動物との遭遇というのは珍しいことではありませんし、山歩きやキャンプを趣味にしている人なら活動中に野生動物と出会ったり、見たり、気配を感じたことは必ずあると思います。
犬は人よりも敏感に野生動物の気配を感じ取って反応をするため、犬がいることでその危険性をいち早く知ることができるのは大変なメリットです。もっと言えば、そのために自然活動に犬を同伴させているといっても過言ではありません。
ところがこれに反する事実があるのです。それは、犬が野生動物の気配を感じたり察したとき、動物を追って走り去ってしまうという事実です。このヒヤリとする経験を山歩きやキャンプなどで経験したことのある方もいると思います。いつもはリードをつけて管理しているはずの犬を広い場所や他人がおらず車のない“安全な自然”で油断してリードを置いたり緩めたりしたときに限って犬が走り出したという経験です。
山の中で勢いよく走り出した犬は、茂みの中や森の中に野生動物の気配を感じとった可能性が高く、実際にそのような場面に出くわした人の話によると目の前を鹿が走ったのを追っていったとか、ちょっとリードを置いたら山へ走ったなどといったことを聞いたことがあります。本来なら、犬がいることで野生動物の情報が得られて「安全」になるところを、逆に野生動物との距離が縮まることが「危険」となってしまうという真逆の結果になります。
では、イノシシを追ったジェイの行動に戻って考えてみます。裏山を背にする里山の家で犬と暮らす私が最も恐れていることは、犬が野生動物を深追いしてしまうことです。深追いというのはその言葉のとおり、野生動物に執着して動物をしつこく追うことです。その行動とは、動物を追って走り出し追い続けることだったり、野生動物の足跡を嗅ぎながらゆっくりと追うことでもあります。速度は別として、深く追うのであればそれは私の定義では「深追い」ということになります。
今回、栗林を荒らすイノシシをジェイが追う行動の観察結果では、ジェイはイノシシを追ったが深追いはしませんでした。ジェイが立ち止まる最後の地点は、共に行動をしている私たち人間(家族)の立つ場所によって変わりました。そこにはいくつかの見えない境界線があり、私たちがその境界線を超すたびにひとつ先の境界線で停止するというように行動をしていました。
このジェイの境界線で停止しイノシシを深追いしなかった行動は私の求めていたものでしたが、それが実現できるかどうかを確認するためには野生動物との距離が縮まるタイミングを待つしかありませんでしたが、今回はそれを確認できました。といっても遭遇したのはたったの数回です。繰り返すことで(反復することで)安定した行動の再現性が高まることになり、結果として安心を得られます。
しかしジェイには事前学習の機会がずっとありました。彼がいつも食べている山のふもとの柿の木の下にはいつもイノシシが荒らした気配があり、ヤギがうろつく裏山の入口にはイノシシの糞便が落ちているのは日常です。山を少し奥まで歩けばそこにはイノシシのにおいの痕跡がたくさんあり、以前にもブログに記録した木に傷をつける牙かけやラッセル痕は人が視覚的に得られるイノシシの痕跡であると同時ににおいも残された犬にとっての情報源でもあります。
ジェイはそのイノシシの痕跡をいままで一年以上嗅いでいたものの、イノシシ本体には出会ったことがないというところからスタートしているのです。私の方はイノシシに出会ったことがなくとも画像や動画でイノシシを見たり想像することはできます。運転中に出会った瞬間に「ああ、これがイノシシなんだ」と認識できます。でも犬のジェイの方は事前にそのようなことを知らないのに、イノシシのにおいの痕跡からそのサイズや様子を知らなければならないのです。
これは犬に聞いてみないとわからないことですが、お互いにすれ違う可能性のある動物だったり、もしくは遠い昔に食べることのできた動物として遺伝的な情報としてある程度は持っているのではないかと推測しています。
話を元に戻しますが、イノシシのにおいの痕跡を嗅ぎ続けたジェイですが、この一年間、決して私から離れて動物を深く追ったことはありません。野生動物の痕跡はずっと続いていますのでそのにおいをたどっていくことはできるはずですが、それよりももっと執着しているのが私との距離感だったのではないかということです。
私との距離感といっても、ジェイが2歳前で私の家で共に住むようになってから経験と時間をかけて少しずつ距離をとって活動できるようになったのであって、いきなりリードを外して自由行動をさせてきたわけではありません。
山の中で野生動物を見て走り出す犬がいたとして、その行動を人と比較してみたらどうでしょうか。山の中で野生動物と遭遇した人が、驚いて山を駆け降りる行動をとることがあったとしても動物に向かって走り出す行動をとる人はまずいないでしょう。ここが犬と人の大きな違いです。
山で出会った野生動物を犬が追うのは犬なんだから当たり前だと思いますか。もし犬だから野生動物を追うのは当たり前だと考えるのだとしたら、その理由は、つまり犬にとっての目的は何なのでしょうか?イノシシを捕食するためにイノシシを追って走り出したと考えるのか、イノシシが怖くて衝動的い走り出したと考えるのか。犬が野生動物を追う行為が当たり前だと考えるほど答えが見つかりません。
私は、この行動は当たり前ではなく犬としては不自然な行動だと考えています。動物は行動をした結果、利益か不利益を得ます。山にいたとしても、里にいたとしても、出会った動物を犬が走り出して追う行動には大きな不利益が伴います。特にそれが自分の群れと共にいた場合には大きな損失です。犬の走り出す行動によってその群れと分かれる結果となるかもしれないからです。別の損失はイノシシが振り返って攻撃に転じた場合です。別の損失では自分が崖から落ちて怪我を負うという可能性もあります。
では、このような不利益を得る行動をどうして犬はするのでしょうか。そしてそのような危険な行動をさせないようにするためにはどのようにすれば良いのでしょうか。ぜひ考えてみてください。

山で柿を食べるジェイ

イノシシに食べられた栗の残骸

緑の間に縦線のようにはいったイノシシの道

イノシシを追うジェイ

ジェイも大好きな栗。
昨日の休日は爆発している自分の頭髪をなんとかしなければいけない日、いつもとは違う美容室にお世話になりました。それが“路地裏salonよろ家”さん、チワプーのクルちゃんの飼い主さんがオーナーさん兼美容師さんのお店で博多区奈良屋町にあります。

ハウスでリラックスするクルちゃん

はじめてのトレッキングで赤ちゃんもいっしょに

お見送り犬クルちゃん

くるくるお目目のクルちゃん、今度はみなさんとトレッキングクラスで